営業時間:9時〜18時

頭痛のない快適な生活へ

頭痛解消には鉄分が必要。鉄分補給の前に炎症の改善が必須。

 
頭痛解消には鉄分が必要。鉄分補給の前に炎症の改善が必須。
この記事を書いている人 - WRITER -
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
詳しいプロフィールはこちら

こんばんは。

慢性頭痛に悩まされている方の大半は女性で、まごころぎふとに来られる方の95%程が女性です。

女性の頭痛が慢性化する理由は様々ですが、大きな理由の一つに『鉄分不足』あります。

鉄分不足になる理由は、

・月経

・妊娠、出産

・授乳

・食べる量が少ない

等が主な理由です。

 

女性は男性と比べものにならないほど、鉄分を喪失する機会が多いのです。

国によっては、女性の鉄分不足対策として食材に鉄分が添加されています。

鉄分不足になることによる人体への悪影響をよく理解している証拠です。

しかし、日本においてはそのような対策はなされていません。

飽食の時代となり、栄養は満たされているという考えが根底にあるのかはわかりませんが、鉄分不足に陥る方が多くいるにも関わらず、対策がなされているのが現状です。

飽食の時代ではあるものの、質的な栄養失調の人は子どもから大人まで増える一方になっています。

栄養は命に直結します!

とても重要なことであるにも関わらず、学校やテレビなどで本質的な部分を教えてくれるとことはほとんど存在しないのではないでしょうか。。。

鉄分の話しからやや脱線したので、全力で戻りましょう^^;

 

鉄分は非常に重要なミネラルで、日々補給する必要がありますが、身体の状況によっては鉄分の積極的な摂取は害になり得る事があります。

鉄分を積極的に摂ってはいけない状態の代表が『炎症』です。

炎症は身体の中で起こっている火事のようなものです。

火事という表現が分かりづらい方は、体の中に傷がついた状態と解釈してみると良いです。

鉄分は性質上、炎症がある時に積極的に摂取すると炎症を助長するものです。

火に油を注ぐようなイメージです。

なので、不足しているからといって無闇矢鱈(むやみやたら)に積極的に摂れば良いというものではありません。

このような場合、まずは炎症を抑えることが最重要です。

では、炎症(火事、傷)を引き起こすものはなんでしょうか?

今回の記事では鉄分を摂る前に理解しておきたい、炎症を引き起こす要因についてお伝えさせていただきます。

炎症の元になるものは以下です↓

・糖質過多(特に果糖ブドウ糖液糖・ぶどう糖果糖液糖・砂糖混合性異性化糖、砂糖等)

・人工甘味料

・小麦(グルテン)

・麺類

・パン(食パン、菓子パン)

・リノール酸(サラダ油、オメガ6系脂肪酸)

・ストレス

等によるものが多いです。

 

果糖ブドウ糖液糖・ぶどう糖果糖液糖・砂糖混合性異性化糖、砂糖、小麦、リノール酸、直接これらを単体で摂取することはほぼないと思います。

ですが、普段何気なく食べているものに含まれていると考えてみるといかがでしょうか?

果糖ブドウ糖液糖・ぶどう糖果糖液糖・砂糖混合性異性化糖

これらがよく含まれる食品の代表は以下です↓↓

・清涼飲料水(ジュース、スポーツドリンク等)

・スイーツ

・調味料(ポン酢、麺つゆ等)

等に多く含まれます。

スイーツ

スイーツ

日頃から口にしていませんか?

甘みがあって美味しく感じるかもしれませんが、その背景には炎症を引き起こすリスクを備えています。

ちなみに、炎症のリスクは鉄分補給が困難になるだけではなく、最悪はガンや脳卒中等の大きな病気につながるような状況を引き起こします。

炎症が慢性化するとあらゆる病気のリスクを抱えることになるのです。

依存性もあり、水銀も含まれているとの見方もあるので、とても注意が必要です。

次に進みましょう。

 

砂糖

砂糖

砂糖

砂糖はとても身近な調味料の一つではないでしょうか。これも摂り過ぎによって炎症が引き起こされます。摂らないに越した事はないものでもあります。

何となく摂り過ぎは良くないと考えている方も少なくないですが、そのリスクをキチンと理解している方はほとんどいないように感じます。

砂糖が含まれるものは多岐にわたります↓↓

・清涼飲料水(ジュース、スポーツドリンク等)

・乳酸菌飲料(ぶどう糖果糖液糖)

・お菓子(ケーキ、アイス、和菓子等のスイーツ全般)※砂糖混合性異性化糖も含む

・タレ(焼き肉のタレ、納豆のタレ等)

・スーパーの惣菜

・調味料(醤油、ポン酢、麺つゆ、油味噌)

等々、様々な食品に含まれています。

某スポーツ飲料

某スポーツドリンク

そのため、気づかないうちに砂糖の大量摂取をしている可能性もあるのです。

慢性炎症を起こしている方で「『砂糖』は食べていません」という方がいらっしゃいますが、日頃食べているものから原材料を調べてみると様々な食品から砂糖を摂取しているという事実がわかり衝撃を受けるという方も少なくありません。

砂糖を直接食べる人はほとんどいないので、『砂糖を食べている』という感覚にはなりにくいのかもしれません。甘みを感じたら砂糖が入っていると思っても良いかもしれません。

食品を購入される際には、裏ラベルの原材料を確認してみてくださいね。

 

人工甘味料

様々なものに含まれてますが、個人的に印象が強いのが
・『カロリーゼロ』
・『砂糖ゼロ、シュガーフリー』

等を謳った商品です。

「カロリーが無いから大丈夫」、「砂糖が入っていないから大丈夫」、といったあたかも健康上の害は無いことを遠回しに表現しているような気がしてなりません^^;
あくまでも個人の感想です

ですが、実際に多いんですよ。カロリーが無いから、砂糖を使っていないから大丈夫と思い込んで積極的にゼロカロリーの商品を摂っている方は。

人工甘味料の怖いところは、慢性炎症はもちろん、物によっては砂糖よりも発がん性が高いものもあります。

ちょっとした認識のズレから思わぬ落とし穴に引っ掛かからないようにしたいものです。

この辺りに賢くなるためには、食品と栄養と健康に関する知識が必要になります。

とは言え、そんなに難しいものでもないのです。日々意識して情報集したり、日常的に買い物をする際に原材料をチェックするなどをしていれば身についていきます。

小麦(グルテン)

グルテン

グルテン

小麦粉を使ったものでより一般的なものはパン(食パン、菓子パン)や麺類、お菓子類ではないでしょうか。

小麦粉が怖い(炎症を引き起こす)理由は、そこに含まれる『グルテン』です。

グルテンは、グルテニンとグリアジンから構成されています。

グルテンが体に引き起こしてしまう問題をざっくり言うと、特に腸において、異物の侵入を防ぐはずのバリアをグルテンが破壊して身体にとっての悪いもの(異物)が侵入できるようにな離、その結果炎症が引き起こされるというものです。

砂糖や果糖ブドウ糖液糖も怖いですが、現代においてはグルテンはそれと同等、それ以上のリスクがあると考えてもよいと思います。

大人から子どもまで、このグルテンの悪影響を受けている方は非常に多いと思われます。
少なくとも、慢性頭痛においてはこのグルテンが原因となっているケースが非常に多いです。

グルテンに関しては下記の記事により詳しく記載しておりますのでご覧ください↓↓
パンを日常的に食べるのはリスク!グルテンが慢性病をまねく

リノール酸(サラダ油、オメガ6系脂肪酸)

サラダ油

サラダ油

家庭内で使う油は何を使っていますか?

スーパーで並んでいるものの多くはサラダ油です。

サラダ油はリノール酸(オメガ6系脂肪酸)が豊富な油です。

リノール酸は体にとっては必要な油です。

しかし、現代人はリノール酸の摂り過ぎによって炎症を引き起こしている方が少なくないのです。リノールさんの摂り過ぎで脳に炎症を起こし頭痛を発症させる方は多く見られます。

一日に必要なリノール酸はお米をお茶碗二杯半ほどで足りるとも言われています。

多くの場合で、それだけに留まらず、野菜炒め、スーパーのお惣菜等も食べています。

さらに言うと、油は本来調理用として使うものではなかったものが、それが調理で使われるようになったため、結果的に油(リノール酸)の摂り過ぎに繋がってしまったとも考えられています。

油に火を通すとアルデヒドが発生します。

そのアルデヒドは炎症は頭痛の要因にもなりますが、最悪はガンに至ります。

慢性炎症の確認はどのように行うか?

いかがでしたか?

上記で挙げたものを気づかないうちに日々大量摂取してしまい、そこから慢性炎症に繋がっている方はとても多くいらっしゃいます。

炎症は自分の体の傷です。自ら傷つける行為をする方はいませんが、知らないがために結果的に自分で自分を傷つけているのです。
※特に慢性炎症は粘膜や腸管に起こっていると自覚症状を感じにくいので、気づき辛いのです。

知らないってとても怖いですよね。

僕は娘が産まれてから学ぶようになりましたが、それ以前から知っておくべきだったと後悔することもあります。。。

慢性炎症を放っておくと、後々は命に関わるような病気にかかるリスクもあるので、食品を購入される際には原材料を確認することを強くオススメします。

で、冒頭でお話しした鉄分ですが、この炎症がある状態では積極的に補給することができないので、まずは慢性炎症を改善させることが最優先になります。

慢性炎症を確認するためには、

・血液検査

・歯科(虫歯、歯周病などの炎症の確認)

・慢性上咽頭炎(耳鼻科での検査)

等があります。

症状としては、

・慢性頭痛

・慢性便秘

・胃の不調

・慢性鼻炎

等があります。

貧血の方は鉄分補給が必要になりますが、状況によっては積極的には摂らない方が良いということは理解しておく必要があります。

分子栄養学的な栄養療法に理解の無い病院やクリニックだと、炎症を確認せずに鉄を積極的に補給することを勧める場合もあるので、どこの病院のどのドクターに受診するかもポイントになります。分子栄養学的な栄養療法に理解のある医療機関はとても少ないので、もし貧血等で受診される場合はお近くに理解のある医療機関があるかを調べてから受診することをお勧めします。

鉄分補給の方法

炎症についての話題が多くなりましたが、とても重要なのでご紹介させていただきました。

肝心な鉄分補給については下記の記事に記載しておりますのでご覧ください↓↓
【必見】頭痛の原因は鉄分不足。日本人女性はほぼ全員鉄分不足!

おわりに

栄養療法が必要な方は非常に多くいらっしゃいます。

しかし、栄養療法の必要性に気づけなかったり、それを指摘してくれる方がいなかったりで、長年の不調に悩まされている方も少なくないと思います。

その典型例が、慢性頭痛です。

慢性頭痛を解消させるのは気づいたもの勝ちです。

一日でも早く慢性頭痛の原因が鉄分不足をはじめとした栄養の問題だと気づいてください。

気づくことができればあとは行動あるのみです。

気づいて行動ができればアナタの慢性頭痛はきっと解消されます。

不安に思うことは何もありません。

できることからやっていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

まごころぎふと店舗情報
【お問い合わせはLINEがオススメです】
友だち追加

【メニューはこちらから】

【ブログはこちらから】

営業日:月〜土
定休日:日曜・祝祭日
営業時間:9時〜18時(最終受付17時)
駐車場:サロンの前に1台分有り

『まごころぎふと』が取り入れている、自分でできる頭痛解消のテクニック方法や、健康に関する最新情報を無料で配信しています

LINEでは頭痛解消のテクニックや健康情報を無料配信をしておりますが、栄養カウンセリングや施術のご予約も受け付けております。ご登録は無料ですのでお気軽にご登録、お問い合わせください。

まごころぎふと プロフィール

友だち追加

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© まごころぎふと , 2021 All Rights Reserved.