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パンを日常的に食べるのはリスク!グルテンが慢性病をまねく

 
パンを日常的に食べるのはリスク!グルテンが慢性病をまねく
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上原 一平
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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アナタは朝食に何を食べていますか?

慢性的に頭痛があったり、疲労感があったり、精神的な落ち込み、何かしらの不調に悩まされてはいないでしょうか?

もし、仮に朝食、もしくは日常的にパン(食パン、菓子パン、惣菜パン)を口にしているのでしたら、その不調はアナタが毎日口にしている大好きな『パン』が原因かもしれません。

パンは炭水化物

パンは炭水化物

パンは炭水化物

炭水化物は日本人の主食として認識されている方は少なくないかと思います。

炭水化物は、糖質+食物繊維
です。

炭水化物の代表は、

・お米
・パン
・麺類

少し掘り下げて、その原材料を見てみましょう。

お米

米は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。穀物の一種として米穀とも呼ぶ。

ウィキペディアではこのように書かれています。

お米はそもそも、それ自体が原材料って感じですね。

パン

基本の原材料は、

・小麦粉
・イースト
・塩
・水

となっています。

麺類

原料としては

・小麦粉
・そば粉
・米粉
・片栗粉

など、色々とあるようです。

主食と言われる炭水化物は原材料を見ると様々な種類がありますね。

 

小麦粉、グルテンについて

小麦粉、グルテンについて

小麦粉、グルテンについて

炭水化物は色々とありますが、慢性頭痛や慢性疲労、うつ症状などの問題に悩まされている方に共通する問題として、今回は『小麦粉』について考えてみたいと思います。

もっと正確に言うと、小麦粉に含まれる『グルテン』について考えていきましょう。

小麦粉だけではなく、薄力粉や強力粉にもグルテンが含まれます。

グルテンは、

・グリアジン
・グルテニン

というタンパク質から成り立っています。

特に問題となるのは『グリアジン』。

グリアジンが『ゾヌリン』という物質を分泌させることになります。

これを腸で考えてみましょう。

腸は身体にとって有害となる異物が入ってこないようにタイトジャンクションというバリアを作っています。

腸 正常

 

これによって人間の免疫が適切に機能するのですが、このゾヌリンは腸のタイトジャンクションというバリアを破ってしまいます。

タイトタイトジャンクション 破壊

それによって体内に、身体にとっては好ましくない異物が侵入しやすい環境を作り出してしまいます。

これがいわゆるリーキーガット症候群の病態です。

ここでは腸を一例に挙げましたが、これと同じような現象が脳や血管でも起こっているのです。

脳や血管内に異物が入るということは人間の生命にとってはとても致命的なことです。

これが、グルテンが問題視されている具体的なメカニズムです。

そういうネガティブな部分が知られるようになって、今では一般的にも知られるようになってきた『グルテンフリー』につながっているのです。

グルテンの問題は現代に置いては認識を強める必要があります。

僕と妻の栄養療法でひき算(余計なものを食べない)を重要視しているのはこのような問題によって悩まされている方が非常に多いというのを知っているからです。

『何を食べるか?』よりも、

『何を食べないようにするか?』

とても大切な考え方です。

パンの原材料は??

一般的にスーパーやコンビニ等で販売されているパン(食パン、菓子パン、惣菜パン)はどのような原材料で作られているのか、日頃からチェックしていますか?

菓子パンの原材料

菓子パンの原材料

おそらく、日常的に食べている方は気にされた事はほとんどないかもしれません。

僕がスーパーやコンビニを観察していると、原材料として小麦粉を使用している商品がほとんどです。

前述した通り、パンの基本原料として小麦粉があります。

グルテンは抗炎症に働く細胞を減少させる働きがあり、それによって自己免疫疾患を発症させてしまうという報告もあります。

自己免疫疾患は原因不明と言われていますが、原因の一つとしてグルテンが挙げられています。

お医者さんが言う原因不明はあくまでもお医者さんが持っている知識の中だけの話で、そもそも詳しくない栄養的な視点からの考察はなされていないことが多いのです。

現場にいるとそのようなことはザラにあります。というよりも日常茶飯事です。

お医者さんだからすべてを知っているというわけではなく、ほとんど学んでいない分野もあるということです。

患者としてお医者さんに係る場合はそれなりの知識を備えておいた方が良いです。

どうしても我慢できない方は消化酵素をサプリで

自分に必要なサプリメントは?

我慢できなかったり、時々食べたくなることもあると思います。

そのような時にグルテン専用の消化酵素を利用してみてはいかがでしょうか?

これに頼りすぎるのも問題ですが、使い方によっては身を守ってくれるものとなります。

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問題になるのはグルテンだけ?

問題になるのはグルテンだけ?

問題になるのはグルテンだけ?

スパーやコンビニのパンの原材料を観察していると、問題になっているのはグルテンだけではないように感じます。

グルテン以外の問題で考えられるのは、

・砂糖
・果糖ぶどう糖液糖
・ショートニング
・マーガリン
・添加物

等々、原材料みるとめまいがして倒れそうになります^^;

以前、その不安な気分を押し切って、リブレを使っての血糖測定のテストをしました。結果は最悪でした。。よければその記事もご覧くださいm(_ _)m
リブレで様々な食べ物を使って実験。意外な食材が最も高値に…

グルテン以外にも心と身体にとっては良いとは言えないものばかりです。

パンを食べるのが習慣になっている方は気づいていないか、気づいているけど無視しているかのどちらかではないでしょうか・

現代は食物に溢れていますが、『心と身体を健康に保つ』という視点から世の中を見渡す、と本当の意味で健康的な食生活を送るための食材はごくわずかではないかと感じます。

しかし、このような視点を持つためには多少なりとも知識が必要です。

その必要な、本質をついた知識を身につけいている方はほとんど皆無です。

家庭でも学校でも習うことはないですし、そもそも教育する立場の人(親、学校の先生等)が、命に関わるような大切な知識を持ち合わせていないのです。

それはそれでとても残念なことではありますが、これが現状なので、気づいた人からどんどん情報を集めて、自ら実践していくしかないのです。

直接は教えてくれなくても、発信する人は以外にたくさんいます。

FacebookTwitterInstagramYou Tube等、SNSでは個人や団体で発信して健康に関わる良質な情報を発信されている方がどんどん増えています。

どのような人をフォローするかでも大きな違いですので、より有益な情報を発信している方をフォローすると良いです。

僕と妻もためになる情報をSNSで発信しておりますので良ければフォローお願い致しますm(_ _)m
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グルテンによって起こる症状・病態

自分の身は自分で守る

自分の身は自分で守る

食べ物に困る時代ではなくなりました。

なので、『飢餓』になることはまず起こることはないでしょう。

しかし、飢餓にはならずとも、健康を維持できるかというとそうではありません。

いつも言っていますが、

『心と身体は食べたものでできている』

この事実を理解している必要があります。

テキトーにとりあえずお腹を満たすようにすれば良いというわけにはいかないのが今の世の中です。

その中で、僕が特に懸念するのが朝食のパン(食パン、菓子パン、惣菜パン、シリアル等)です。

パンの原材料や栄養成分には、心と身体を作るための栄養素がほとんど見受けられません。

数回食べたからと言って大きな問題を起こすわけではありません。

僕もホテルでの朝食やランチ等で口にすることはありますが、このような事は非日常で、月に1度あるかないかぐらいの頻度です。以前は毎日のように食べており、当然のごとく頭痛に悩まされておりました(笑)

しかし、これが毎日になっていると、俗に言う『ちりも積もれば山となる』です。徐々に心と身体に不調が出てきます。

具体的な不調や病気は、

・慢性頭痛
・眠気
・イライラ
・落ち込み(うつ症状)
・パニック発作

・不安感
・便秘、下痢
・起床時のだるさ
・めまい
・関節痛
・肌荒れ
・アレルギー症状
・鼻炎
・リーキガット(腸漏れ症候群)
・SIBO
・過敏性腸症候群
・糖尿病
・がん
・脳卒中
・心疾患

「これ、私だ」と思った方で、もし日常的にパンなどの小麦粉を使っているものを食べているようでしたらそれが原因の可能性がありますので、とりあえず2週間、いっさいその食品を摂らないでみて、それでお悩みの症状が軽くなったり、無くなったりするのであればグルテンによって起こっている症状だったと考えられます。

今すぐできるオススメの栄養療法ですので、ご興味のある方はぜひ試してみてくださいね。

おわりに

パン好きにはグサッとくるような内容だったかもしれません。

僕もパン好きだったので、これを知った時はとてつもない衝撃を感じました(T_T)

でも、これを知って実践してきた甲斐もあって今では頭痛に悩まされることはほとんどありません。イライラも激減しています。

それだけではなく、考える力がこれまで以上に高まり、集中力も上がっているため、勉強も仕事も効率良く楽しみながら自己成長を続けられています。

僕だけではなく、僕の両親もパンを日常的に食べていたので、それをやめてからは、父は糖尿病が改善し薬がいらなくなりました。母は関節痛や脚のケイレンがなくなりました。

ちなみに、ウチの長女もパンやシリアル等は日常的に食べることはないためか、小学一年生の時点でわり算にチャレンジできるぐらいになってきました(笑)

僕が小学一年生の時には考えられないほどの進み具合です^^;

栄養についての理解は子どもの将来を明るくします。

グルテンの日常的な摂取によって様々な不調が出てきます。

病院の検査では異常なしとなり、病名がつかないような症状に悩まされて日々苦しんでいる方は非常に多く、一人でも多くの方がその悩みの原因を見つけ出して一日でも早く自分らしく楽しい日常を取り戻してほしいと心から願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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