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【パンを食べると頭痛は治らない】今すぐパンをやめよう。

 
【パンを食べると頭痛は治らない】今すぐパンをやめよう。
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

先日下記のようなツイートをしました⬇

「パンを食べると頭痛が出て、パンをやめたら頭痛が無くなる」
このような方は驚くほど非常に多くいらっしゃいます。
頭痛持ちにとって、パンはまさに天敵なのです。

解決方法は単純明快。パンを食べない。それだけです。
ですが、それができないから多くの方が頭痛に悩まされているのが現状です。
パンをやめるだけで頭痛が解消されるという事を知らない方もまだまだ多く存在します。

お客様からの頭痛解消のご報告があるたびに確信します。

頭痛を解消させたいなら今すぐパンをやめましょう。

パンをやめると頭痛が無くなる

パンをやめると頭痛が無くなる

パンをやめると頭痛が無くなる

ビックリするぐらい、パンをやめただけで頭痛が解消される方は多い。
僕が直接アドバイスをしていなくても、僕の投稿を参考にしてTwitterFacebookからご報告をいただくことも度々あります。

実践して実際に頭痛が解消された方はとても驚かれるが、僕はこのような方を普段から見聞きしているので、当たり前の感覚になっています。以前はビックリしていました(笑)

 

僕のところに相談に来られる方は慢性的な頭痛持ちです。

様々な病院や整骨院等で頭痛の治療を受けられている方でも、頭痛の原因にパンを指摘されることはまずありません。
仮に指摘されていれば僕のところに来る前にすでに頭痛は解消されているはずです。

『パンをやめるだけで頭痛が解消される』

ホントにちょっとした事だと思います。

でも、そこに気づけなければ頭痛は一生解消されること無く、さらなる病気(脳梗塞等)に脅かされます。
慢性的な頭痛は脳梗塞発症のリスクを高めます。

なぜパンが頭痛の原因になるのか?

なぜパンが頭痛の原因になるのか?

なぜパンが頭痛の原因になるのか?

原因として考えられるものは、
・砂糖
・小麦(グルテン)
・甘味料
・植物性油脂

が考えられます。

これらは脳に作用して炎症を引き起こしたり、グルテンは脳のアレルギーの要因となるとも言われている。

特に大きく影響していると考えられるのが、砂糖と小麦と思われる。

パンが好きな方は、パンだけではなく甘いものが好きな方が非常に多い。

甘いものといえば砂糖が代表的だが、砂糖だけではなく、果糖ぶどう糖液糖、人工甘味料等、様々な種類のもので甘みが加えられています。

これらの甘みを感じるものは頭痛を引き起こす大きな要因になります。

正直に言うと、頭痛だけならまだかわいいものです。
砂糖や果糖ぶどう糖液糖等は発がん性があったり、甘みの依存から抜け出せなくなって精神病になったり、糖尿病になったり、発達障害になったり等、人間を壊していきます。

すぐには壊れません。

何年も時間をかけて少しずつ壊れていきます。

なので、甘みの恐ろしさに気づく人はほとんどいないのです。

これが、僕が普段から言っている

「頭痛は病気の入り口」

という所以です。

白砂糖や黒砂糖にはそれぞれの役割があるとも言われているようですが、お客さんを見ていて、様々な情報をとってみて、砂糖はどれもがほとんど変わらないもので、人を壊すというネガティブな部分はたくさんありますが、健康に良いと思えるところは一つもありません。

様々な情報があるので、どれを採用するかは人それぞれですが、一人の臨床家としての僕が現場を見ている中で砂糖を推奨することはできません。
タバコの害が小さく見えるほど、砂糖や果糖ぶどう糖液糖、人工甘味料が身体に与える悪影響は大きいです。

パン好きはバナナもよく食べる方が多いので、下記の記事も参考にされてください⬇
【頭痛回避】朝食のバナナやパンがヤバイ!!朝食は重要

もし、パンを食べたくなったらどうすれば良いのか?

もし、パンを食べたくなったらどうすれば良いのか?

もし、パンを食べたくなったらどうすれば良いのか?

どれだけ、パンのリスクを頭でわかっていても食べたくなる時があったり、食べるのをやめられない方もいます。

僕もそのような経験があるので気持ちはとてもよく分かります。

栄養的な側面からみると体にとってポジティブとはなりにくいのは事実ですが、罪悪感をもって食べるのも精神衛生上良くないと考えています。

なので、そのような時は美味しく召し上がれば良いと考えます。

「こんな日もある」ぐらいの軽い気持ちで良いのです。

これが毎日になったり、頻度が増えたりする方もいるので、その辺はご注意ください(笑)

僕としては、できるなら可能な限りリスクを減らした中で美味しく召し上がることができれば良いと考えています。

そのためにできる事があります。

パンを食べる前に、
・食物繊維が多い野菜
・タンパク質の豊富な肉・魚・卵・大豆製品

これらを食べてからパンを召し上がると良いのです。

これならできそうじゃないですか??

体内に糖質が入る前に、食物繊維やタンパク質が入ると血糖値の急上昇を抑えることができるので、パンを単独で食べるよりもはるかに体の負担を軽減できます。とは言っても、負担がかかることは避けられないので、パンの量や頻度が多いと頭痛などの不調につながるので気をつけるようにしましょう。

頭痛解消のための食生活は?

頭痛解消のための食生活は?

頭痛解消のための食生活は?

大して難しくはありません。

パンで頭痛が出てくる方は単純に日常の食事の中からパンを取り除き、それ以外に大切な栄養素である、タンパク質や脂質、ビタミン・ミネラルの豊富な食材を摂ると良いのです。

グルテンによる負荷を受けやすい方は、摂らない方が身のためですが、どうしても摂りたい場合は自分の体とご相談して食べるかどうかを判断すると良いです。

動画での解説

まとめ

・パンをやめると頭痛も無くなる
・パンに含まれる小麦や砂糖等が主な原因となる
・パンは依存性が高い
・パンを食べたくなったら事前に食物繊維やタンパク質を摂る
・パンで頭痛になる方は生活からパンを取り除く

パン好きにはショッキングな内容だったと思います^^;

実際にショックを受けるお客さんはたくさんいらっしゃいます。

でも、パンを食べることで頭痛が出ているのは事実です。

僕はその事実を伝えますし、頭痛が起こらないような生活ができるような提案をさせていただきます。

でも、僕が強制的にパンをやめさせるようなことはできませんし、やろうとも思いません。

どうするかはその方次第です。

最終的にどのような判断をするかは自分で決めるのです。

頭痛を解消させることだけではなく、自分の人生をより良いものにできるかどうかは自分次第だと思いませんか?

より良い人生にするためにも、日々良い判断と行動を起こしていきましょう。

日々良い選択ができるようにサポートさせていただきます。

自分ひとりでは継続できないという方はご相談ください。

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