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【頭痛とうつ症状】頭痛を持っている人はうつ症状も引き起こす。

 
【頭痛とうつ症状】頭痛を持っている人はうつ症状も引き起こす。
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

先日このようなツイートをしました。


長年頭痛をお持ちの方は、気分も落ち込みやすい方がとても多くいらっしゃいます。
頭痛とうつ症状を併せ持っているこの傾向は、頭痛の期間が長ければ長い人ほど顕著という印象を受けます。実際にうつ病の治療中の方も少なくありません。

家庭環境、職場の環境等、様々な影響を受けるので原因は一つに絞ることはできません。
ですが、頭痛とうつ症状を併せ持っている方は全員が『質的な栄養失調』の状態にあります。
生活する環境を見直す必要もありますが、今すぐに取り組むことができるのが『栄養療法』です。

栄養療法を摂り入れてから頭痛が解消されたり、うつ症状が解消されていく方はとても多くいらっしゃいます。
このような事から、頭痛やうつ症状をお持ちの方は『栄養療法』を取り入れるほうが良いと考えます。

長引く頭痛はうつを併発させる

長引く頭痛はうつを併発させる

長引く頭痛はうつを併発させる

これはとても多いですが、頭痛が長引けば長引いている人ほど、うつ症状を併せ持っている方が多いです。

頭痛は身体的にも精神的にもストレスとなります。

人はストレスを受けると、そのストレスから身を守るために抗ストレスホルモン(コルチゾール)を作り出します。
そのホルモンを作る際にタンパク質やビタミン
C等の体内に蓄えられている大切な栄養素を大量に消費します。

頭痛とうつの共通点は『質的な栄養失調』です。

『質的な栄養失調』とは、
糖質過多+タンパク質不足+ビタミン不足+ミネラル不足+脂肪酸不足と、精神科医の藤川徳美先生が提唱しておられます。

一般的に認知されている栄養失調は『量的な栄養失調』です。
食べるものが少なかった時代にあったもので、多くの方は栄養失調=量的な栄養失調と認識されていると思います。

多くは頭痛が初めに発症して、その後うつ症状が出てくるというパターンがほとんどです。

初めの頭痛が発症する時点で『質的な栄養失調』が起こっており、それがさらに進んでうつ症状を発症し、これが更に進むと大きな病気に繋がる。
頭痛やうつ以外の症状が先に出ることもある

頭痛とうつに共通する原因は?

頭痛とうつに共通する原因は?

頭痛とうつに共通する原因は?

この2つに共通する原因は『質的な栄養失調』であり、その実際は、
・タンパク質不足
・鉄分不足
・ビタミン
B群不足
・糖質過多(特に果糖などの甘いもの)

これは日本人女性に特にありがちな『質的な栄養失調』のパターンです。

特に10代以下の子どもから50代頃に多く見られ、その中でも特に月経のある期間(1550歳)に陥りやすい。

月経があると毎月大切な栄養素が体内から出ていくため、その出ていく分を補っておく必要がある。

しかし、現代の女性は元々の食生活でこの栄養素が補給できていない上に、さらにダイエットに取り組む方や献血に行かれる方が少なくない。

ダイエットのパターンはファスティング(断食)もしくは特定の食材(例えばバナナダイエット)のみを食べる、等のような取り組みの方が多い。

元々が質的な栄養失調状態であるにも関わらず、断食やバナナだけのような取り組みをすると、さらに栄養失調が進むことは冷静に考えれば想像できます。

ここで挙げている頭痛やうつの原因が質的栄養失調なので、このような取り組みは改善どころか悪化してしまいます。

仮に、本当にダイエットが必要な状態であるならば、何かに取り組むのではなく、ダイエットが必要になってしまった原因を考えることが最優先です。
ちなみに、原因の多くが糖質過多(特に果糖)
果糖のリスクについては下記の記事が参考になります⬇
【頭痛回避】朝食のバナナやパンがヤバイ!!朝食は重要

ですが、様々な情報に惑わされてしまい、結果的に不調に陥る方がとても多い。

僕はいつも
・「女性こそ、男性よりも食べた方が良い」
・「女性は全員プロテインを飲んだ方が良い」
とお伝えします。

頭痛やうつの解消方法

頭痛やうつの解消方法

頭痛やうつの解消方法

先述した、不足する栄養素と、不必要に摂り過ぎた栄養素を見直していけば良いのです。

ただし、この症状がある時点で質的栄養失調の状態が強いことがほとんどなので、普通に食事をしているようではなかなか厳しいものがあります。

なので、プロテインとサプリメントが必要になります。

具体的に取り組む内容は、
・プロテイン
・鉄サプリ  https://iherb.co/6Uj1ZWUJ
・ビタミン
B群サプリ  https://iherb.co/8wWXfQ9d
・ビタミン
Cサプリ  https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-C-1000-100-Veg-Capsules/39671?rcode=ALH5800
・ビタミン
Eサプリ  https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-Natural-E-400-268-mg-250-Softgels/517?rcode=ALH5800
・果糖制限(特に果糖などの甘いもの)
※サプリメントは購入時に『ALH5800』のコードを入力するとお安く買えます。

この取り組みが必要になります。

すぐに結果が出るわけではない

すぐに結果が出るわけではない

すぐに結果が出るわけではない

栄養療法を取り入れる上の心得として知っておいて欲しいことです。

人によってはこれは悲しいお知らせかもしれませんが、栄養療法はとても重要な取り組みですが、数日で結果が出るものではありません。

これまでの栄養状態を見直していき、心と体を修復していくのです。

気持ち的には1年~2年はかかると思って取り組んでいくという心持ちが大切です。

結果を焦っていては効果は出ません。

焦りがストレスとなり、ストレスによってせっかく摂った大切な栄養素が消耗されていきます。もったいない。

なので、焦らず心を穏やかにして、地道にコツコツ取り組んでいきましょう。

動画での解説

まとめ

・頭痛持ちはうつ症状も併発する
・頭痛とうつ症状の共通点は『質的な栄養失調』
・プロテインやサプリメントを活用する
・果糖を含む甘みのあるものは極力控える

以前からですが、当サロンは栄養療法にも力を入れているため、頭痛の症状だけではなくうつ症状(中にはうつ病の診断を受けて治療中の方もいる)をお持ちの方が相談に来られる。

これまでの生い立ち、家庭環境、職場環境、生活環境等も間違いなく影響していると思いますし、否定しようがない事実だと思います。

ですが、栄養面を無視して健全な心と体を身につけることは困難という事も事実です。

食事・栄養は誰もが生きるために必要なものです。

人間を作り上げるているのは栄養です。

心理カウンセリングや思考法、瞑想、自己啓発等、どれも良いと思います。

そのようなテクニックを取り入れると同時に栄養を摂ることで効果はさらに高まると思います。

当サロンでは常に相談に来られた方の頭痛やうつ等の不調の原因を見つけ出し、そこから良い状態を引き出すためにサポートさせていただいております。

最終的に決めて行動するのは自分次第です。

良い人生を創れるように良い選択をしていけると良いですね。

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