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【免疫力を下げない!】免疫力を高める事よりも重要!!

 
【免疫力を下げない!】免疫力を高める事よりも重要!!
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

最近では免疫力を高めることを促すような記事やSNSでの投稿を見かけます。
免疫力を高めることは今の時期はとても重要な事です。これ自体に異論はありませんし、とても良い事だと思います。
しかし、高めることばかりに意識を向け過ぎてしまい、免疫力を『下げる』要因についてはとても意識が低い方が多い印象も受けます。

免疫力を『下げる』要因を排除することは、時には高めることよりも重要となります。

そのためにも、ちょっとした知識をみにつけることが重要だと思います。何も難しいことはありません。ちょっとした事を身に付けて、あとは継続するだけです。

ちょっとした知識ですが、これを知らないがために体を壊してきた方をたくさん見てきました。
人によっては耳が痛くなるような内容ですが、これからの長い人生を生きる上では知っておいて損はないので、ぜひご覧ください。

免疫力を下げるのは『糖質』

免疫力を下げるのは『糖質』

免疫力を下げるのは『糖質』

『糖質は太る!』という理解をされている方は少なくないと思います。太りやすいというのは間違いないですし、実際に糖質制限をすると速やかに体重が落ちていきます。

しかし、糖質は太りやすいだけではなく、『免疫力を下げる』といった、命を守るためにも重要な免疫機能を低下させてしまうリスクもあるのです。
※糖質を摂る事が悪いという事ではなく、必要以上に摂り過ぎることで問題につながるとご理解いただければと思います。

僕が専門としている頭痛には糖質の問題が関わることが非常に多いです。【頭痛回避】朝食のバナナやパンがヤバイ!!朝食は重要

頭痛と免疫力は関係ないと思われる方も多いですが、頭痛や免疫力、肌荒れ、疲労感等、何かしらの症状の背景には共通する問題が隠れています。それが糖質の摂り過ぎです。
上記の頭痛回避の記事も参考になるかと思います。

特に注意すべきは『果糖(フルクトース)』

特に注意すべきは『果糖(フルクトース)』

特に注意すべきは『果糖(フルクトース)』

分かりやすく言うと『甘みのあるもの』に果糖が多く含まれています。
果物はもちろん、
・お菓子
・ジュース(清涼飲料水、スポーツドリンク、栄養ドリンク)
・エナジードリンク
・微糖コーヒー
・パン(食パン、菓子パン、惣菜パン等)
・フルーツグラノーラ
・麺類
等が一般的に目にするものかと思います。

おそらく、上記のものは日頃から意識すること無く口にすることが多いのではないかと思います。

そうなんです!!

実は、日頃から意識せずに口にしているものが免疫力を落とす要因となっているのです!!

これに気づいている人はおそらくほとんどおりません。分子栄養学や栄養療法に理解のある方で知っている方は多いですが、一般的にはまだまだ知られていないのが現状です。

僕は果糖による大きな問題は2つあると考えています。

依存性が強い

甘みのあるものは依存性が強いことも大きな弊害です。

海外のある研究では、ネズミを使って砂糖とコカインの依存性を調べる実験を行い、結果的に砂糖の方が7倍以上依存性が強いという結果が出ました。

麻薬よりも強い依存性があるという事で、個人的には砂糖は『合法的な麻薬』とも言い換えられると感じています。

 

糖化

果糖による最大の問題は『糖化(グリケーション)』

糖化は体内で余った糖がタンパク質とくっついて、タンパク質の機能を落とす反応です。タンパク質が働かなくなるという事です。

タンパク質が関わる組織は以下の図の通りです。

食べたタンパク質はどうなるの?

 

これからわかるように、人間が生きていく上で欠かせない組織にタンパク質が関わります。

糖化によって、タンパク質が働かなくなるという事は、それが関わる組織に不具合が出るということです。

糖化の分かりやすい例だと、
・血液→ドロドロ
・血管→かたくなる
・骨→折れやすくなる
・ホルモン→作れない=心の不調
・免疫→免疫力低下
・お肌→シミ、シワ、くすみ
等、様々な問題が現れます。

また、お米や麺類に多く含まれる糖質(ブドウ糖)と比べて、果糖は10倍以上の糖化力を持っている特徴を持っています。
そのため、糖質と言っても、ブドウ糖と果糖は分けて考えておく方が良いと考えています。

タンパク質に関する動画もありますので、併せてご覧ください。

 

果糖が含まれているかどうかはどうやって見分けるの?

果糖が含まれているかどうかはどうやって見分けるの?

果糖が含まれているかどうかはどうやって見分けるの?

買い物をする際に、商品のパッケージの裏側に記載されている原材料や成分表を見るクセをつける事がとても効果的です。

意外と見ないものですが、これを見るクセをつけるだけでも、果糖の摂り過ぎを防ぎ、結果的に免疫力を下げるリスクを防ぐ事につながります。

特に知っておきたい項目は、

・異性化糖(果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖等)
・砂糖
・人工甘味料(アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース)

果物の中ではバナナやりんごに果糖が多いと言われていますので、食べ過ぎには要注意です。

これらが特に多く含まれているのが『ジュース(清涼飲料水、スポーツドリンク)』です。
スポーツドリンクは良かれと思って飲んでいる方は多いですが、果糖が大量に入っているので、良いどころか不調に大きく影響しますので、清涼飲料水を日頃から飲んでいる人は気をつけたいところです。

まとめ

・免疫力を下げるのは糖質
・その中でも『果糖(フルクトース)』が最もこわい
・依存性が強く、糖化を起こす
・免疫力を下げるだけではなく、体全体の様々な問題を引き起こす
・原材料や成分表示を見るクセをつける

免疫力の低下というテーマですが、果糖を摂り過ぎると免疫力を下げるだけではなく、様々な問題を起こします。

動画でも解説しております。
聞き流すだけでも理解できるようにしてあるので、どうぞご覧ください。


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