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【糖質制限】糖質を食べる時は『美味しく楽しく感謝して』

 
【糖質制限】糖質を食べる時は『美味しく楽しく感謝して』
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

糖質制限をしている方で、糖質を食べた時に罪悪感や反省などの気持ちが出てくることはないでしょうか?
以前の僕はありました^^;

「糖質制限をしているはずなのにと自分を責めるようなこともありましたが、そういう考えはやめました。そのように考えてしまうこと自体が体には悪影響だと感じたからです。

糖質食べることを悪とせず、食べる時には『美味しく楽しく感謝して』食べようと心に決めました。

食べたという事実は嘘偽りなくあるわけで、それはそれで事実。

でも、そこで自分を責めるか、それとも美味しさを感じ満足感を得るか、どちらを選ぶかは自分次第。どちらの方が自分の心が喜ぶかを決めて選択すれば良いと思うようになりました。

糖質を食べることを悪としない

糖質を食べることを悪としない

糖質を食べることを悪としない

僕は糖質制限は推奨しています。

栄養カウンセラーとしても、特に頭痛などの慢性症状がある方は糖質制限の必要性をしっかり説明して、メリットをお伝えしております。

そのため、糖質制限を行うと頭痛が解消されたり、体調が良くなったりすることは多々あります。

そのような良い面を見ているから、糖質制限の有効性は強く感じております。

しかし、糖質制限を続けていると、知らず識らずのうちに『糖質を食べることは悪いこと』という価値観が芽生えてしまうケースもあります。

僕はまさにその通りでした。。

罪悪感だらけで、自分を責めたりしてました。。責める必要も無いのに^^;

僕以外にもこのケースは度々見られます。

とても気持ちがわかると同時に、「毎日ガツガツ食べてるわけじゃないでしょ?別に時々なんだからいいさー」と思った時に、自分にもそう言い聞かせてあげればいいやし!と気づきました。

人のことは許せても自分は許せなかったりするタイプです(笑)

糖質制限は有効でオススメしますが、生きていると糖質を食べる機会はザラにあります。

お付き合いで外食やらパーティーやらがあると糖質がほぼ間違いなく出てきます。

別に食べたら良いじゃないですか?僕は食べます。美味しく楽しく感謝して。

食べずに我慢することもありました。その我慢やモヤモヤはしばらく引きずります。数時間どころか翌日まで響くこともありました。

僕にとってはその方が体にとって良くなくて、またムダに思考してしまうのも時間と労力のムダと感じました。

なので、外食時やパーティーなどではあまり気にせずに食べるようにしています。その中でもお肉や魚、卵を意識的に多めに食べるようにしたり、糖質は最後の方に食べるようにしたりと、最低限のコントロールはします。食後のビタミンB群の補給などもですね。

現時点で、個人的には普段は糖質制限をしつつ、時々楽しめれば良いかと思います。

その際の僕のルールは『美味しく楽しく感謝して食べる』ようにしています。その方が心は平和です。

人によって糖質の処理能力が違いますので、多い少ないは一概には言えませんが、自分自身の体調の変化や、許容量を把握しておいて、うまく付き合えれば良いと思います。

楽しく食べるかどうかは心と体に良い影響を与える

楽しく食べるかどうかは心と体に良い影響を与える

楽しく食べるかどうかは心と体に良い影響を与える

ある実験で、
①とても高級で安心安全な食材を使った料理で、厳かな雰囲気の中で食べる
②ファストフードで皆で楽しく笑い合いながら食べる

というのはどちらが健康に良い影響を与えるかという実験があったそうです。

結果は②だったそうです。

自分の体験からもそのように感じます。

とはいえ、②が年がら年中続くのはまたどうなのかと疑問に感じます。

ですが、このような事例は知っておいて損はないかと思うのです。

様々な情報の中から取捨選択し、自分の体で実験し、何が自分には合うのかを知っていく必要があるかと思います。

現代の栄養事情

現代の栄養事情

現代の栄養事情

現代は何も考えなければ、糖質過多となります。
良いも悪いも無く、それが普通なんです。
でもその普通のお陰で慢性の頭痛になったり、日々体調を崩しやすかったり、疲れやすくなったり、落ち込みやすくなったり等、様々な問題が引き起こされます。

人体の構造としては、糖質はほぼ摂る必要がないとも考えられています。

カフェインやアルコール、タバコなど、人体に必要はないが、嗜好品として位置付けられ、各個人が楽しむのと同じで、極端に言うと糖質もそのような物と近いものなので、それは各個人が判断して楽しめれば良いのだと感じます。

カフェインやアルコール、タバコ等は世間一般に人体には良い影響を与えるものではないと認識されていますが、糖質はそういう位置付けにはされていないので、なかなか気づきづらいのだと思います。

良い情報が広まり、一人一人が食事や栄養に関するリテラシーを高めて判断していけるようになると良いですね。

まとめ

・糖質を食べることを悪としない
・糖質を食べる時は『美味しく楽しく感謝して』
・それでも、糖質制限はオススメする
・一人ひとりが食事や栄養に関するリテラシーを高めていく

現代において糖質制限の理解はとても必要だと感じます。

僕も日頃は糖質制限です。でも、食べる時は『美味しく楽しく感謝して』食べます。

厳密に糖質制限されている方からしたら緩いかもしれませんが、僕にはそれでOKです。

また様々な知識が増えれば変わってくるかもしれませんが、現状ではこのように考えて、日々の食生活を楽しんでいます。

人生楽しく生きましょう!

 

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