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【ヒザの痛みは栄養療法と筋膜の調整で解消!】

 
【ヒザの痛みは栄養療法と筋膜の調整で解消!】
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

栄養療法と筋膜の調整を組み合わせると体にとっては好影響だと感じます。
先日、ヒザの痛みのために体重がかけられずにほとんど歩けなかった方が、栄養療法と筋膜の調整によって、日常生活はもちろんのこと、孫のスポーツ大会への応援にも行けるようになり、活動範囲が広がり日常を楽しむことができていると喜んでいただけました。

ヒザの痛みを抱える方は糖尿病や高血圧、コレステロールの治療を行っている方が多くいらっしゃいます。
ヒザの痛みと糖尿病などが関係していないわけがありません。
なので、ヒザの痛み解消のためには筋膜の調整だけではなく栄養的な介入も必要になります。

痛みが強く一時期は車イスでの生活が余儀なくされた方も、週に一回の施術と家庭での栄養療法にて、一ヶ月ほどで痛みは消え去りました。

ヒザの痛みも糖尿病も原因は共通する

ヒザの痛みも糖尿病も原因は共通する

ヒザの痛みも糖尿病も原因は共通する

ヒザの痛みを抱えている方は体が大きく、糖尿病や高血圧、高脂血症などの治療を行っている方が非常に多いのが特徴です。中には心臓の手術などの大きな病気も経験されている方も少なくありません。

一般的に、このような内科的な問題は食事や栄養に問題があるとイメージしやすいのかもしれません。

ですが、ヒザの痛みと食事や栄養との関係性を考える方は少ないように感じます。

人間の体は約37兆個の細胞でできています。細胞という事で考えると内臓も関節も大きくは変わりません。

体の細胞は食べたもので作られる

体の細胞は食べたもので作られる

体の細胞は食べたもので作られる

その一つ一つの細胞を構成するのが普段口にしている食事です。

様々な考え方がありますが、現場を見ていて感じることは、例外なく『糖質過多+タンパク質不足』です。

血液検査の数値だけではなく、日常の食生活、肌や皮膚、筋肉の弾力性など、総合的に判断してそのように感じます。

中には健康には気を使っているという方もいますが、このような事態に陥っているということは健康を考えていると言っても、方向性がズレていると思わずにはいられません。

それを証明するかのように、食生活の中心は野菜と白米です。

これまでに何度か説明しておりますが、現代では野菜の栄養価は期待できないことと、白米はほとんどが糖質です。体を作る上で重要なタンパク質はこれらの食材ではほとんど摂取できません。
こちらの記事も併せてお読みください⬇
【非常識】バランスの良い食事は体のバランスに合っていない。

体の中において、一つ一つの細胞は壊しては新しく作り変えるという作業が常に行われています。

この、新しく作り変えるために必要な材料(栄養素)が、タンパク質をはじめとしてビタミン・ミネラルが必要になります。

これが体の働きですが、それが無視されたかのように、その重要な栄養素をほとんど含んでいない野菜や白米を精力的に摂取していることがほとんどです。

世間一般では体の構造や働きが無視された健康法が多々あります。
本質を捉えた方法よりも、的はずれな方法に手を出す人が多いように感じます。
マーケティングや見せ方が圧倒的に上手いので錯覚させられのかもしれません。これはとても残念ですが、僕も知識が無かった頃を思い浮かべると、錯覚させられても仕方がないと感じます。

日々ため息をつきたくなるような事が多いですが、情報がうまく摂れない方も多いので、理解できるように説明していくしかありません。

自分の体を守るためには食事や栄養の知識を学ぶ必要があります。

⑧本文(見出し③)昔の捻挫がヒザの痛みにつながっている方が多い

栄養以外の視点では両ヒザの痛みは関節の変形?筋膜への介入で痛みが消えた男性にも書いておりますが、『筋膜』に異常が起こっています。

炎症の後遺症的な要素もありますが、何十年も前の足首の捻挫が影響している事も少なくありません。

足首の捻挫というのは靭帯損傷です。足首を捻ってしまうと靭帯は伸びたり切れたりしますが、これは時間が経っても完全に元に戻る事はありません。良くても60%程度とも言われています。
※今ではこの回復には栄養も関係しているのがわかるが、完全に修復できるかは不明

時間が経てば炎症がおさまり痛みも無くなっていきますが、炎症の後の筋膜のかたさや、足首がゆるいため、それを支えるために余計なストレスがかかってしまうことなどの要因が積み重なって広がり、結果的にヒザに繋がります。

ヒザの痛みは結果的に起こっています。

結果があるということは、『原因』があるという事です。

その『原因』が足首や太もも、股関節に隠れていることが多く見られます。

今回のケースでは足首と太ももに筋膜の異常があったため、そちらをケアしていくことで、数回かかりましたが、無事にヒザの痛みが解消されました。

体の細胞は食べたもので作られる

筋膜の調整✖栄養療法

まとめ

・ヒザの痛みを抱えている方は同時に様々な病気を持ち合わせていることが多い
・人間の体は一つ一つの細胞でできていて、内臓も関節も細胞レベルでは別個で考えずに同じと考える方が良い
・健康に気を使っていても、気を使っている方向がズレている事はとても多い
・よくあるパターンが『糖質過多+タンパク質不足』
・人間の細胞はタンパク質やビタミン、ミネラルが必要
・筋膜の調整と栄養療法を組み合わせることで痛みを早期に解消させることが可能

現段階では痛みや不調の解消には、栄養療法と筋膜の調整を組み合わせることが最善の解決策だと感じています。今後はこの精度を高めつつも、より良い理論や方法も模索しつつお客さんに接していきたいと思います。

関わるかが一人でも多く、痛みや不調に悩まされずに楽しく暮らせるように全力でサポートさせていただきます。

 

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