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健康面での『緊急ではないが重要なこと』は食生活による病気の予防

 
健康面での『緊急ではないが重要なこと』は食生活による病気の予防
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

ビジネスを行う上で『緊急ではないが重要なこと』が最重要とも言われるが、健康面においても同じようにあてはまる。

病気を予防する意識を常にもつ必要がある。
そのために大切なことが普段の食生活である。

多くの方は緊急になってから気づいて後悔する。
特に脳卒中(脳梗塞、脳出血)等の後遺症の残る病気にかかると後々の生活に介護を余儀なくされる事も少なくない。中には若くして認知症を発症して介護がないと生きていけないケースもある。

病気の予防こそ『緊急ではないが重要なこと』

病気の予防こそ『緊急ではないが重要なこと』

病気の予防こそ『緊急ではないが重要なこと』

緊急かつ重要なことには最優先で対処するべきことだと思います。

ですが、『緊急ではないが重要なこと』は軽く見られるというか、あまり重要視されていないような印書を受けます。長い目で見るとココの方が重要だとも考えられています。

僕自身も以前は仕事をする上で「今は緊急ではないから、今すぐやる必要はないか」と捉えてしまい、それが後々緊急になるという事を何度か経験しました。

仕事においてはもちろんですが、日常生活に置いても『緊急ではないが重要なこと』に取り組むのはとても重要なことだと思います。
それと同じぐらい、健康面でも同じような事が言えます。それが『病気や不調の予防』です。

現代では若くして大病にかかり、その後の人生で苦労されている方が多くいらっしゃいます。実際にそのような方を何度も見てきました。

テレビやインターネットで病気に苦しんでいる方を見かけるが、それがまったくの他人事で、自分とは無関係に捉えている方が多い印象です。
少なくとも、病気にかかり後悔されている方は、そのような方が多いです。顔面麻痺を発症した僕自身もそうでした。自分は健康だと疑うことはありませんでした。

多くの方にとって病気の予防は身近ではないので、そこに意識を持っていくのは容易ではないのかもしれません。

ですが、後遺症が残るような病気になってからではどうしようもない場合もあるので、少しでも予防の意識は持っておくと良いのではないかと思います。

僕は顔面麻痺にかかりましたが、運良く麻痺の後遺症が残ること無く過ごせています。これが脳梗塞などの大きな病気だったら…と、今でも恐怖を感じます。

僕の場合は後遺症の残るような大きな病気に掛かる前に気づくことができてラッキーだったし、そのように気づきを与えてもらったと思うと、顔面麻痺になったことに大変感謝しております。

顔面麻痺に限らず、頭痛や関節痛、疲れが抜けにくい、眠れない、イライラしやすい、落ち込むことが多い等も顔面麻痺と同様に、体からのサインなので、見逃さずに早めに対処しておく必要があります。

このような『プチ不調』が『緊急ではないが重要なこと』をお知らせしているので、体からの声はしっかりと傾聴する意識を持ちたいものです。

意識するのは普段の食生活

意識するのは普段の食生活

意識するのは普段の食生活

そこで重要なのが普段の食生活です。
毎日の食事はすぐに体を変化させることはないが、少しずつ変化をさせていく。体に必要なものを摂っているかどうか、不必要なものを避けているかどうかで、徐々に道が別れてきます。

最近では増えてきたような印象を受けますが、栄養を意識して食事メニューを決めている人はまだまだ少数なように感じます。

意識していたとしても、塩やアブラを減らしたりぐらいでしょうか。誤解を恐れずに言うと、それすら間違っていて、逆に病気のリスクを高めます。

意識ができていなかったり、間違った認識を持たれている原因は、食生活が命に繋がり、知能の向上につながり、身体機能の発達につながるという事があまり知られていないからではないかというのを感じます。

我が家もそうでしたが、相談に来られる方々の特徴として、家庭内での教育、学校での教育、どちらとも重要視しているとは言えないような状況が伺えます。

その結果として体調を崩しやすかったり、最悪は病気に陥るという、命を危険にさらすような状況ができあがってしまうのです。

僕が常々感じているのは、ちょっとした知識を持ち、それを日頃から実践していくことが最重要だと考えています。

何を食べるようにして、何を食べないようにするか、これを知るだけでも食べ物や健康への意識が変わってきます。

大事なのは、
・ちょっとした知識
・ちょっとした行動の変化
・継続力
この3つがとても需要。
どれか一つだけで取り入れたとしても不十分。3つとも重要。自分の中でできる範囲から行う。

まとめ

・『緊急ではないが重要なこと』が最重要
・健康面に当てはめると『病気の予防』がこれに当てはまる
・『緊急ではないが重要なこと』は時間が経てば緊急かつ重要なことになる
・病気の予防としては、食生活を見直すことにある
・知識を持って、行動して、継続することが『緊急ではないが重要なこと』そのものである

日々、食事や栄養に関する発進をしていて感じるのは、やるべきことは難しくないが、そのための知識を持ち合わせていないことが行動を起こせない、間違った認識で栄養を摂っていることがそもそもの原因だったりする。

それを深堀りすると、そのような教育を受けていないから。

家庭内では親が、学校では教職員が、食事や栄養に重要性の認識ができていないこと、そもそも日本人全体としてズレた認識を持っている事が多いためだと感じる。

問題解決はカンタンにはいかないが、一人ひとりが問題に気づいて、とても便利なインターネットを活用して情報を集めるという行動を起こすことが大切である。

『緊急ではないが重要なこと』の認識は、ビジネス面だけではなく、健康面でも重要だと感じます。

お医者さんに守ってもらう、助けてもらう時代ではなくなってきました。

自分の身は自分で守るのです。

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