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【必見】ギックリ腰を起こす人の特徴。大きな病気に繋がる。

 
【必見】ギックリ腰を起こす人の特徴。大きな病気に繋がる。
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

ギックリ腰を起こしたことはありますでしょうか?
ギックリ腰を経験されている方は何度か繰り返している方も少なくありません。
年明けからギックリ腰が多発しているので、やっちゃった方は再発予防として知っておくと良いです。

ギックリ腰は原因が様々ですが、多くの方に共通するのが『栄養失調』です。
栄養失調と言っても食事の量は摂れていても、栄養の質の問題です。これを精神科医の藤川徳美先生が『質的栄養失調』と呼んでおられます。

栄養状態は爪に表れてきます。
爪がかたくてしっかりしていれば問題ないのですが、ギックリ腰を起こす方はほとんどの方が爪が柔らかくなっているのです。

爪を見るだけで栄養状態が分かります。

爪に栄養状態が表れる

爪に栄養状態が表れる

爪に栄養状態が表れる

食べたタンパク質が運ばれる優先順位は生命維持のために必要な部分から運ばれます。
最も早く回されるのが脳とも言われています。
その次に内臓に回されます。※内臓もタンパク質で作られます。タンパク質で腎臓や肝臓に負担がかかると言われますが、負担を大きくかけているのは糖質(特に果糖)です。

爪や髪の毛、お肌はタンパク質の最終的な行き場です。そのため、必要な栄養の量が満たされていなければ回されることはないので、次第にもろくなっていきます。

爪だとタンパク質をはじめとした栄養素が不足すると
・柔らかくなる
・反り返る
・割れやすい
・二枚爪になりやすい
等の状態になります。

お肌も髪の毛も良い状態を保てなくなります。

お肌のケアは2:8、もしくは1:9の割合で内側のケアが圧倒的に重要だと言われています。
内側のケアとはお肌に必要な栄養素を摂るということです。
なので、美容面を整えるということは栄養面を整えるという事とほぼ同義です。

また、美容面を整えるためには、通常の健康維持レベルよりも多くの栄養素を必要とするため、日頃から意識的にしっかりとタンパク質をはじめとした栄養を摂る必要があります。

こちらの記事も参考になるかと思います⬇
貧血だとギックリ腰になる??女性のための鉄分とタンパク質

栄養失調状態とは

栄養失調状態とは

栄養失調状態とは

「この時代に栄養失調??」と思われる方も多いと思います。
昔は食べるものがが少なかったために起こった『量的な栄養失調』でしたが、現代では栄養素に大きな偏りがある『質的な栄養失調』となっています。

『質的栄養失調』とは、
糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足
です。
※『質的栄養失調』は精神科医の藤川徳美先生が提唱されております。

ギックリ腰に限らず、不調を抱えた方はこの『質的な栄養失調』状態にあります。

僕のところに相談に来られる方は何かしらの不調が長期間続いている方ばかりです。これまでにも様々な治療を施されてきても改善されていない方がほとんどです。

改善されない理由は栄養が不足しているからです。不調の背景には栄養失調がつきものです。
その栄養失調が大きな原因となっている場合、栄養面の修正は無視して治療を施しても的外れとなります。

根本の原因(栄養状態)に目を向けて対処すれば、例えば長年の頭痛、うつ症状、パニック症状でも良い方向に変化が見られます。

日本人の考え方として、無意識的に『栄養は満たされている』と思い込まされていますが、まったく満たされていません。
それどころか、食事や栄養の本質的な知識を身に付けてプロテインやEAA、サプリメントを意識的に使用している方でなければ質的な栄養失調状態であることがほとんどです。

つまり、普通の食事をしていては『質的な栄養失調』になるという事です。

これまでの常識とは大きくかけ離れていると感じる方は、食事や栄養について学びを深めて、日常の食生活を見直す必要があるかもしれません。

再発予防のキーポイントは『コラーゲン』

再発予防のキーポイントは『コラーゲン』

再発予防のキーポイントは『コラーゲン』

ギックリ腰と柔らかい爪の関係の本質は『コラーゲン』です。

コラーゲンは体内で作り出すことができます。
そのために必要な栄養素は、
・タンパク質
・鉄分
・ビタミンC
です。

これらの栄養素が不足していてはコラーゲンを作ることはできません。
全身にあるタンパク質の中で、コラーゲンは30%も占めると言われております。
ちなみに、血管もコラーゲンが必要とされる組織です。

ギックリ腰は大きな病気の前触れとも考えられますので、ギックリ腰を繰り返している方は栄養面の配慮は欠かせません。

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まとめ

・爪には栄養状態が表れる
・爪や髪の毛、お肌はタンパク質の最終的な行き場
・飽食時代の現代では『質的な栄養失調』に陥っている方が多い
・コラーゲンは全身のタンパク質の30%を占めている
・再発予防にも、大きな病気の予防にも栄養状態の改善は必須

ギックリ腰をひとつとってもなかなか奥が深いものです。
このように分析すると、ギックリ腰や頭痛等の痛みも大きな病気に繋がることが推測できます。

僕は常々『頭痛は大きな病気の入口』と言っています。
その理由が、栄養と不調との関係が体の仕組みを理解することで見えてくるからです。

日本人は予防に対しての意識がとても低いと言われています。相談に来られる方々を見ていてそれはとても強く感じます。

病気の予防のための知識を身につけるという事は、金銭的にも、時間的にも、精神的・身体的にもコスパの良い行動です。

現在は無料栄養カウンセリングを実施中です。残り34名です。
お問い合わせは下記のLINEから⬇
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