営業時間:9時〜18時

頭痛のない快適な生活へ

ヒザの痛みとむくみ、栄養と筋膜から原因を紐解く

 
ヒザの痛みとむくみ、栄養と筋膜から原因を紐解く
この記事を書いている人 - WRITER -
まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
詳しいプロフィールはこちら

どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

年齢を重ねてくると体の不具合が出てくることがよくありますが、その代表格が『ヒザの痛み』ではないでしょうか?

『ヒザの痛み=関節の問題=整形外科や整体』
と連想される方も少なくないと思います。

それも良いのですが、ヒザを痛める方の多くは体重が重かったり、脚のむくみもあったりします。
そのため、栄養療法と筋膜のケアが効果的です。

先日のお客さんで、ヒザの痛みでお困りの70代の男性は、階段の上り下りであったヒザの痛みが筋膜のケアで解消され、栄養療法によりむくみも解消されました。

関節の痛みやむくみには栄養療法が効果的

腰痛と栄養の関係

関節の痛みやむくみには栄養療法が効果的

ヒザの痛みを訴えて相談に来られる方の多くは、何度か炎症を起こして腫れることを経験しています。

転んでもいない、ぶつけてもいないのにも関わらず炎症が起こるという場合は、食べたものによって起こる炎症であることが多く見られます。

また、同時に脚全体がむくんでいたりするケースも少なくありません。

その炎症を起こすのが、
・糖質過多
・酸化した油
です。

もちろん、コメだけではなくメンやパン、黒糖やケーキ等のスイーツにも糖質や酸化した油が含まれていますので、それも痛みの原因となります。

そのため、単にヒザ関節だけをみていては不十分です。体重が増えすぎてしまった背景やむくみがなぜ起こっているのか?等、幅広く問題の原因をみていく必要があります

ヒザの痛みを起こす方々は日本人の主食がコメという認識が強い世代なので、糖質過多を見直すことのできる人はまだまだ少数です。

ですが、僕のところに来るような方はどうにかしたいという想いが強い方ばかりなので、すぐに糖質過多、酸化した油の摂り過ぎを理解して見直すことができます。

それを取り入れることで結果的にむくみや痛みが軽くなっていくことが確認できます。

ただ、これはすぐに効果が出るものではなく、数日から数週間、数ヶ月とかかります。

人によっては「すぐに効果が出るもの」を期待しますが、長い時間をかけて作り上げられたものなので、多少なりとも時間を要します。

可能な限り早く効果をだしたいのであればプロテインやEAA、サプリメント等をうまく活用する必要があります。

人によって理解度が異なるため、それらを用いる場合は問題が起こるリスクを下げ、効率良く効果を出すために細かなやり取りが必要になります。

筋膜のケアでその場での痛みの緩和・解消につなげる

筋膜を調整する

筋膜を調整する

ヒザの痛みを抱えている方の多くに筋膜の異常が見られます。

今回のケースもそうですが、ヒザの周囲だけではなく、太ももや足首にも異常が見られるので、可能な限りすべてに対処します。

筋膜が整うと痛みの変化も早いのが特徴で、その場で変化していきます。

今回は階段の上り下りの際に痛みを感じるとのことでしたが、その痛みがその場で解消されました。

ヒザの痛みは筋膜ケア

ヒザの痛みは筋膜ケア

筋膜の問題を的確に見つけることができればその場での痛みの対処が可能です。

ですが、個人的にはそれだけでは不十分だと感じており、その理由は再度炎症を起こすリスクが残ったままだからです。その理由は前述した通り、食事や栄養による影響です。

できれば炎症を起こすリスクを低くした状態で日常を送ってほしいと思っていますので、筋膜だけではなく栄養的なサポートもしっかりとやっていきたいと思います。

まとめ

・ヒザの痛みは年配の方に多く見られる
・転んだりぶつけたりしていない場合の原因は食事や栄養の問題が考えられる
・糖質過多や酸化が炎症を引き起こす
・栄養的な問題だけに対処すると時間がかかる
・筋膜への介入はその場で痛みを緩和、解消することができる
・栄養と筋膜の両方にアプローチすることでその場での痛みの解消だけではなく、再発防止にもつながる

ヒザの痛みひとつとっても、奥が深いです。
人により問題は異なりますが、多くの方が栄養や筋膜へ介入することで痛みを緩和・解消させることができています。

より深く掘り下げていくと、生活環境やメンタル面の問題も栄養や筋膜へ影響するので、これからも一人ひとりに合わせたサポートをしていきたいと思います。

まごころぎふと店舗情報
【お問い合わせはLINEがオススメです】
友だち追加

【メニューはこちらから】

【ブログはこちらから】

営業日:月〜土
定休日:日曜・祝祭日
営業時間:9時〜18時(最終受付17時)
駐車場:サロンの前に1台分有り

『まごころぎふと』が取り入れている、自分でできる頭痛解消のテクニック方法や、健康に関する最新情報を無料で配信しています

LINEでは頭痛解消のテクニックや健康情報を無料配信をしておりますが、栄養カウンセリングや施術のご予約も受け付けております。ご登録は無料ですのでお気軽にご登録、お問い合わせください。

まごころぎふと プロフィール

友だち追加

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© まごころぎふと , 2020 All Rights Reserved.