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【祝】頭痛とうつ症状を克服した女性。栄養療法が決め手

 
【祝】頭痛とうつ症状を克服した女性。栄養療法が決め手
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

頭痛に悩まされる方で精神的にも落ち込んでいるケースはよく見られます。
頭痛とうつ症状、痛みと精神的不安定、まったく違うようですが共通点があります。

これを解決するためには分子栄養学的な栄養療法が不可欠です。
マッサージなどの施術、心理カウンセリング等は対処療法である事が少なくありません。

それ自体が悪いことではないですし、むしろ必要とされていると思うのですが、『根本から良くしたい』とは思わないでしょうか?

頭痛を和らげるためのマッサージも、不安定な精神状態も、心と体がいつでも良いコンディションで居続けたいと願う方は多いかと思います。
特にビジネスパーソンならそのように思っている方が大半ではないでしょうか。何をするにしても、資本は自分の体です。体調が悪ければ生産性の高い仕事はできないでしょう。

うつ症状で悩まされる方の大半が長年お薬を飲み続けて治療されるものの、変化がないどころか、どんどんお薬が増えるケースが多く見られます。
今回のケースは10年程うつ症状に悩まされた方でした。とても辛いですよね。
当サロンではすべての不調の背景に質的な栄養失調があると考えています。

今回のケースも同様で、栄養面のサポートに注力しました。
アドバイス通りに実践・継続された結果、頭痛も徐々に解消され、病院でもらっていたうつ症状に対してのお薬も減らせたとのご報告をいただけました。

心も体も栄養でできている

心も体も栄養でできている

心も体も栄養でできている

『体は食べたものでできている』という言葉を耳にする方もいらっしゃると思います。
僕は少し付け足して『心と体は食べたものでできている』と解釈し、さらには『健康も不調も食べたものでできている』と捉えています。

その理由がホルモンです。

例えばセロトニンやドーパミンやアドレナリンは、幸せを感じたり、やる気を出したり等、精神面での働きがあります。
うつ症状のある方はこのホルモンがうまく作れていないとも考えられています。

ホルモンは体内で作り出されるものです。
体内で作り出すためには材料が必要です。その材料となるのが食材やサプリメントから得られる『栄養素』です。

ホルモンだけではなく、コラーゲンも体内で作り出します。コチラの記事が参考になります⬇⬇
ギックリ腰の原因を知るポイントは爪!?ギックリ腰と爪の関係

頭痛とうつ症状の栄養的共通点

ラクに行える糖質制限のやり方

栄養と言えば『卵』

当サロンでは頭痛の解消のために、分子栄養学的な栄養療法に特に力を入れています。そのためか、頭痛と同時にメンタル面での不調もお持ちの方が少なくありません。

多くは女性です。
女性が多い理由は、月経や妊娠・出産です。
月経や妊娠・出産によって、大量のタンパク質や鉄分が消費されます。

先述したホルモンを体内で作り出すためには栄養素が必要と書きました。
その栄養素は色々とありますが、特に重要なのが『タンパク質』と『鉄分』です。
様々な栄養素が体内で合成されて作り出されるのがセロトニンやドーパミンやアドレナリンなどのホルモンです。

日本人はタンパク質や鉄分を多く含んでいる食材である肉を食べる量が少ないのが一つの要因です。
更に言うと、欧米では鉄不足対策として、小麦やその他の食材に鉄分が添加されていますが、日本ではそのような対策はされておりません。
もっと掘り下げると、医療機関では鉄不足への関心が薄いところも多く、鉄不足よりも鉄過剰を恐れていたりします。

様々な背景があり、日本人女性はタンパク質・鉄分不足に陥りやすいのが現状です。

最近では小中学生でもうつ症状があるとも言われております。ハッキリ言って異常事態です。

ですが、この背景に栄養的問題が隠れているとは誰も理解していません。

その理由は、日本人が考えている栄養の常識が間違っていることを、医療従事者や栄養の専門家が気づいていないからです。

ちょっとした事ですが、誰も気づきませんし、気づこうともしていません。残念ですがこれが現状です。

日本食は栄養失調になります。食べ物はたくさんありますが、栄養素の質という観点から見るとかなり偏っているのです。

最近では皆が忙しいからか、パンやグラノーラ、ラーメンだけ、おにぎりだけ等、「これは日本食なのか?」と思わされます。

少なくとも、頭痛やうつ症状などで相談に来られる方はほぼ間違いなく、栄養が偏っている『質的な栄養失調』に陥っています。

日本はこの先、もっと多くの方が頭痛やうつ症状で悩まされることになります。

栄養的問題が背景にあるという事を認識できないとこのような状況は変わりません。

実践&継続が解決の条件

ポイントは『誰でも、簡単に、継続できる』

継続

栄養的な問題で頭痛やうつ症状が出てくるのは数日、数週間でなるものではありません。何年もかけて徐々に出てくるのです。症状が出てきたときにはかなりの栄養失調状態です。
よく、ノドが渇くのを感じたらすでに脱水状態と表現されたりしますが、イメージとしてはそれと同じような状態です。

長期間かけて症状が作られてくるため、解消させるには栄養改善のための取り組みと、それなりの期間が必要になります。

お薬を飲むのとは違って、栄養的な改善は時間がかかります。栄養失調状態の期間や代謝する能力の違いもありますが、数ヶ月〜数年かかることも少なくありません。

また、即効性はないので進んでいる道が正しいかどうかも判断しづらいというネガティブな条件が揃います。

ですが、症状を解消させるためには進んでいかないといけません。

今回のケースでは、サロンでのカウンセリングだけではなく、こまめにLINEでのやり取りをして、向かっている方向性が正しいかどうかを見極めつつ、微調整を繰り返していきました。

症状が数年間続いている方はとても複雑な状況なので、一度のカウンセリングだけではうまくいきません。

こまめなやり取りでサポートさせていただき、ご本人様も愚直に取り組んだお陰で徐々に症状を解消させていきました。

成功者の共通点は『実行力と継続力』と言われます。

栄養療法においても同様です。実践と継続ができないと問題は解決できません。

実行力と実践力があれば素晴らしい結果がついてきます。

まとめ

・頭痛とうつ症状に悩まれる方は共通点がある
・共通する問題は『タンパク質不足』と『鉄分不足』
・栄養的な問題解決は時間がかかるが、取り組まなければ何も改善されない
・今回のケースはサポートすることによって実践と継続ができたため、見事に症状を軽快させた

当サロンのコンセプトとして、『症状を根本から解消させる』というものがあります。

人間の土台は摂った栄養素でできあがっています。そこを見ずに根本解決は不可能と考えているため、栄養療法には特に力を入れています

施術ももちろん重要ですが、それだけでは不十分です。

何かしらの不調の背景に栄養的問題が必ず隠れています。
それを見つけ出し、取り除いていくことが根本的に症状を解消させることとなります。

頭痛やうつ症状、その他の不調を解消させて自分自身が明るく楽しく生きれる未来を創ってほしいと願っています。

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