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【痛風】忘年会の多い時期。痛風の真の原因を徹底解説。

 
【痛風】忘年会の多い時期。痛風の真の原因を徹底解説。
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンをやっています、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

忘年会のシーズンがやってきましたね。
毎週忘年会続きだと、特に30代以上の方は『痛風』の心配をされている方も少なくないのではないでしょうか?

痛風はビールに含まれるプリン体が影響しているといわれておりますが、実際にはプリン体の影響はそこまで大きくはないと考えられています。
プリン体よりも痛風の原因となるものは2つです。
・糖質
・ストレス
この2つが大きな要因です。

痛風とプリン体という言葉が世間で広まっていますが、実際に体にはどのような変化が起こっているのかを知ると本当の原因が見えてきます。
本質を知らないと何度も再発したり、様々な病気のリスクを抱えることになります。

尿酸は敵ではなく味方!尿酸は体内で作られる最強の抗酸化物質

尿酸は敵ではなく味方!尿酸は体内で作られる最強の抗酸化物質

尿酸は敵ではなく味方!尿酸は体内で作られる最強の抗酸化物質

そもそも、尿酸がなんなのかを知らない方がほとんどではないでしょうか。

尿酸は体を守るためにある『抗酸化物質』です。人間は体内でビタミンCという抗酸化物質を作り出すことができないために尿酸を作り出す能力を身に着けました。

尿酸は体を守るためにあるのですから、尿酸値が高まるという事は体を守るために頑張って尿酸値を高めているという状況です。

何者かが体に負担をかけているために尿酸値が上がります。その何者というのが、
・糖質
・ストレス
この2つです。

プリン体と思った方も多いのではないでしょうか?
プリン体もわずかながら影響すると言われておりますが、分子栄養学、生化学的にはほんのわずかな影響しか無いため尿酸値を上げるほどではないというのがわかっています。

だからといってビールをがぶ飲みしても大丈夫かというとそうではありません。

アルコール自体が酸化ストレスになるため、ビールではなくてもアルコールを飲むと、
酸化ストレスができる
⬇⬇
活性酸素の大量発生
⬇⬇
抗酸化物質の尿酸が大量に必要
⬇⬇
最終的に尿酸値が上昇する

というメカニズムです。

つまり、尿酸値が高まるのは原因があり、それが糖質やストレスになります。
ストレスがかかると活性酸素という、体をサビつかせる物質が必要以上に発生します。そのサビ防止剤となるのが抗酸化物質である尿酸です。

痛風と診断されるほど高くなった尿酸をお薬で下げることも必要かもしれませんが、その原因を理解して対処する事はもっと重要です。

若い方でも痛風が増えてきたのは、ストレス社会と言われる世の中の状態が原因というのもうなずけるのではないでしょうか。これからもっと増えると思います。

酸化ストレスが最大の原因

酸化ストレスが最大の原因

酸化ストレスが最大の原因

現代の病気は『酸化』と『糖化』が原因と言われております。
酸化ストレスとなるのは、精神的ストレス、糖質過多(ビールも糖質多め)、アルコール、排気ガス、タバコ、電磁波等、色々とあります。

現代でこれらのストレスをすべて避けることはほぼ困難ではないでしょうか。
すべて避けることは困難だとしても、酸化ストレスを減らす努力はできるかと思います。

尿酸値と関節痛との関係

尿酸値と関節痛との関係

尿酸値と関節痛との関係

尿酸は最終的には尿として排泄されます。

ですが、糖質過多やストレス、過度な運動による乳酸の大量発生が尿酸の尿からの排泄を阻害します。

阻害された尿酸が蓄積してしまうと結晶になります。

この結晶が関節(特に足)に届いて痛みを発生します。

繰り返しですが、尿酸は結果的に高くなるのであって、尿酸を必要以上に高めてしまう要因を取り除かなければ問題は解決されません。

尿酸が高い人は運動はしてはいけません。

尿酸が高い人は運動はしてはいけません。

尿酸が高い人は運動はしてはいけません。

尿酸値を下げるために運動をする方がいますが、これは間違いです。悪化させます。

先述した通り、尿酸値を高める要因の一つが乳酸です。

ハードな運動をすることにより乳酸を発生させてしまうことは尿酸値の上昇につながります。

体の仕組みと働きを知ると、何が必要で何が不要かがわかってきます。

痛風が30代以降の男性に多い理由

痛風が30代以降の男性に多い理由

痛風が30代以降の男性に多い理由

30代を越えてくると、仕事では管理職であったり、中間管理職、立場がやや高めになると同時に、お付き合いが増えたり、社会環境の中でのストレスも大きくなっていたりしないでしょうか。

個人的には20代の頃と比べると、環境が大きく変化したと感じております。たぶん、僕だけではなく、多くの方がそうではないでしょうか。

何度も述べている通り、ストレスがかかると活性酸素が増えた結果、その酸化ストレス増大に伴う抗酸化物質(尿酸)の必要量が高まった結果、尿酸値が上昇してきます。

ビールなどが問題視されがちですが、社会的ストレスや糖質過多な食生活により目を向ける必要があると感じます。

飲酒はストレス発散のつもりが、逆にストレスを溜めてしまう要因になる

飲酒はストレス発散のつもりが、逆にストレスを溜めてしまう要因になる

飲酒はストレス発散のつもりが、逆にストレスを溜めてしまう要因になる

先程も述べましたが、アルコール自体が酸化ストレスとなるため、ストレス発散のつもりでお酒を飲みまくると、逆に酸化ストレスが大きくなり、ストレス発散としては逆効果となります。

お酒を飲みすぎて、その時は楽しかったとしても、翌日は疲れ果てていたりしないでしょうか。
僕も経験ありますが、ストレス発散ではなくて、逆にストレスを溜め込んでいしまった、自爆行為であったことを今では反省しております。。

尿酸は低すぎても良くない

尿酸は低すぎても良くない

尿酸は低すぎても良くない

高い尿酸値ばかりが注目されがちですが、低ければ良いかと言うとそうでもありません。

尿酸値が低い=抗酸化物質として働けない

という事を意味します。

僕はかなり低めです。
血液検査では基準値以下です。
そのため、かなり疲労しやすい状態にありました。

そのような方の対処法としては、サプリメントとして抗酸化物質を摂り入れる事をオススメします。

抗酸化物質として代表的なものが、
・ビタミンC
・ビタミンE
です。

僕の場合は食材だけでは必要量に届かないため、サプリメントを活用して酸化ストレス対策をしております。

尿酸において血液検査で問題視されるのは、多くが高い数値の場合です。低い場合は無視されがちですが、それはそれで問題となるので、尿酸値が低い方は別の形で酸化防止をされると良いかと思います。

まとめ

・尿酸値の上昇はプリン体よりも糖質やストレスが大きく影響する
・尿酸は抗酸化物質であり、体を守るために必要な物質である
・アルコール自体も酸化ストレスとなるため、ストレス発散のつもりの飲酒が、逆にストレスを溜める要因にもなりうる
・年齢が上がるとストレスが大きくかかってくるため、仕事盛りの方の痛風が多い
・尿酸値が低すぎる方は、ビタミンCやEで酸化対策が必要

忘年会シーズンとなりお酒を飲む機会が増えるかと思います。
僕もお酒を飲むのは好きです。ですが、飲み過ぎによる酸化ストレスを溜めることは避けたいと思っています。飲み過ぎてイタイ思いを散々してきました…^^;

忘年会時期の飲み会だけではなく、常日頃からストレスが多い方は痛風の発生リスクは高まるので、当てはまる方は事前に対処しておくほうが良いです。

自分では対策が立てられないという方はお気軽にお問い合わせください。

 

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