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元NMB48の山本彩さんも【糖質制限】失敗しない方法を解説

 
元NMB48の山本彩さんも【糖質制限】失敗しない方法を解説
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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作成中  元NMB48の山本彩さんも【糖質制限】失敗しない糖質制限

ども!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンを開業している、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

元NMB48の山本彩さんが糖質制限をしているようです。芸能界でも糖質制限をする人が増えてきましたね。

山本彩は炭水化物摂らない、大好きなラーメンも我慢

ハリウッドの女優さんの間では糖質制限は当たり前で、プロテインも日常的に摂るという話もよく耳にします。

一般的にも認知が拡がってきたように感じますが、糖質制限はやり方を間違えると頭痛やダルさ、むくみ等、不快な症状が出てしまう事もあります。

糖質制限は『糖質制限+高タンパク』が最低条件です。

糖質制限という言葉だけをみて、糖質だけを制限してしまう方が少なくありません。

糖質制限をする際には、肉や卵などのタンパク質が豊富な食材は増やす必要があります。

僕自身が糖質制限実践者で、2019年11月の時点で4年半ほどです。

また、実際にお客様へ糖質制限を指導しており、指導を受けたお客様からは、

・「運動しても痩せなかったのに、指導していただいて12kg痩せました!」

・「疲れにくくなり、また肌ツヤも良くなってきました!」

等のお声をいただいております。

糖質制限+高タンパク食の効果

糖質制限+高タンパク食の効果

糖質制限+高タンパク食の効果

糖質制限をする最大のメリットは、血糖値の乱れを減らすことで良好な体調を安定させ、日常を健康的に過ごせるようになることです。

実際の現場では、

・頭痛が解消される

・増えすぎた体もしくは減りすぎた体重を、その人に合った最適な体重の状態でコントロールする

・足のむくみが解消される

・食後の眠気がなくなる

・朝起きやすくなる

・気持ちが安定する(イライラ、落ち込みが減る)

・化粧のノリが良くなる

・筋肉がつきやすくなる

等、挙げればキリがないほど、身体にとっては良い効果が出てお客様に喜ばれます。

ラクに行える糖質制限のやり方

ラクに行える糖質制限のやり方

ラクに行える糖質制限のやり方

『糖質制限=難しい』と考えがちですが、やってみると意外と簡単に行えます。

そう言える理由は、僕自身が継続できていることもそうですが、僕が指導したお客様はほぼ全員が無理なくラクに行えて継続できているからです。

糖質制限をする際にメインとなる食材は、

・肉

・魚

・卵

・大豆製品

です。いわゆるタンパク質が豊富な食材です。

これらの食材、特に肉や卵が好きな方は多くいらっしゃるかと思います。
好きな食材をたくさん食べても良いとなると、継続できない理由がありません。

僕の食事・栄養指導は「糖質制限もやれると良いが、まずは高タンパク食を実践しよう」というスタンスです。ほとんどの方が実践・継続可能です。継続が最重要と考えているので、脱落しないように一人ひとりのペースに合わせて行います。

タンパク質不足だと肉が嫌いになる!?

タンパク質不足だと肉が嫌いになる

タンパク質不足だと肉が嫌いになる

基本的にはタンパク質が豊富な食材を好む人がほとんどです。

卵アレルギーのある方は注意が必要ですが、基本的には好きな方が多く、それをどんどん食べて良いという、自分に対しての『許可がおりる』ので、喜んで食べてくれます。

しかし、稀に「肉は食べられません」という方がいます。

その理由は「食べるとお腹が張ってきたりするから」です。これは典型的な、重度のタンパク質不足の方に起こる症状です。

肉はタンパク質であり、それを消化するための酵素(消化酵素 ペプシン等)もタンパク質で作られます。

元々、肉や魚や卵等のタンパク質豊富な食材の摂取量が少ないと、消化酵素を作るための材料であるタンパク質が不足する事態となります。

その結果、お肉が消化されないために「肉を食べるとお腹が張る」という不快な症状を感じることになるのです。

「お腹が張るから肉が食べられない」という方こそ、実は肉や魚や卵などのタンパク質豊富な食材が必要になるのです。

ただし、急激に体内にタンパク質が満たされることはないので、少しずつ摂取量を増やしていく必要があります。

タンパク質は人間が生きていくための最重要な栄養素なので、タンパク質不足になると様々な不調が出てしまいます。

まずは1食主食抜きでもOK。むしろ抜けなくてもOK

まずは1食主食抜きでもOK。むしろ抜けなくてもOK

糖質制限を始めようと思う方はまずは一日一食主食抜きから始めると安全です。

その理由ですが、特に女性の場合は要注意で、糖質制限にやる気を出して、元々一日三食お米やパン、麺類等の炭水化物を食べていた方が、一気に炭水化物を減らすと体調不良になるケースが多発しています。

始めるのであれば、まずは主食を一日一食抜きにして、その減らした分は肉・魚・卵等の量を増やしてください。

むしろ、炭水化物を抜かなくても、高タンパク食ができるのであればそれはそれでOKです。

その理由は高タンパク食ができれば自然と炭水化物への欲求が減るからです。

もちろん、できるだけ短期間で不調の改善、増えすぎた体重を落とすという考えがあるのであれば、炭水化物を減らす必要はあります。

間違った糖質制限で不調になる理由

間違った糖質制限で不調になる理由

間違った糖質制限は、『糖質のみを制限する』ということです。冒頭でも述べた通り、糖質制限は、『糖質制限+高タンパク』が本来の考え方です。

ざっくり言うと、人間には糖質脂質がエネルギー源となります。

糖質がメインエンジンとなっている方は、脂質がサブエンジンになるのですが、糖質を無くすと、これまでサブエンジンだった脂質がメインエンジンにならなければなりません。

しかし、脂質はこれまでがサブエンジンであったため、たくさん働く環境にいなかったのにもかかわらず、急激にメインエンジンの糖質が無くなったために、ハイペースで働く事を要求される状態になるのです。

スポーツで例えると、試合前のウォーミングアップをせずにいきなり試合に出されるような状態です。急には動き回れません。

なので、糖質を減らす場合には徐々に減らすことでメインエンジンの仕事量を減らして、肉や魚や卵に含まれる脂質を摂ることで、これまでサブエンジンだった脂質の仕事量を徐々に増やしていくとスムーズに糖質制限に移行できます。

女性は男性に比べて食事(特に肉や魚や卵)の量が少なく糖質が多いため、このような状況に陥るリスクが高まります。

※男性は急激に三食主食抜きにしても問題ないケースが多いです。

とても重要なことなので繰り返しますが、糖質を減らした分、肉や魚や卵などを食べる量は増やしてください。

『糖質制限』という意識が消えるとラクになる

まとめ

・糖質制限の基本的な考え方は、『糖質制限+高タンパク食』

・糖質のみを制限すると体調不良になりやすい

・1日1食炭水化物抜きといった、緩やかな糖質制限でもOK

・タンパク質は、肉や魚や卵、大豆製品に含まれるため、積極的に食べる

 

やり方はとてもシンプルです。なので、難しいことはありません。興味があればまずは試してみると良いです。

誰でも行えるはずが、ほとんどの方が継続できません。

無理のない範囲でやってみることをオススメします。

興味はあるけど、一人では不安でなかなかチャレンジできないという方は、お気軽にお問い合わせください。

力にるかと思います。

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