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【祝】優香さんが妊娠!!妊娠・出産のための食事と栄養

 
【祝】優香さんが妊娠!!妊娠・出産のための食事と栄養
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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ども!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンを開業している、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです。

タレントの優香さんが妊娠されたようです。とてもおめでたいですね(^^)

マタニティーライフを楽しみつつ、元気なお子さんを産めるようにたくさん栄養を摂ってもらいたいものです。

 

妊娠や出産は自然に行えると思っている方もおりますが、妊娠中だけではなく、妊娠や出産、産後のためにも栄養状態を整えておくことが重要ということはご存知でしょうか?

現代の日本人は栄養の偏りが極端になっており、必要な栄養度が不足しているケースが多々存在します。

栄養を摂ること自体は難しいことではありません。必要な栄養を含んだ食材を食べればよいだけです。

ですが、そのためには最低限の知識を持って食べることが大切になってきます。

なぜ知識が大切かと言うと、知識が無いと優先的に食べるものを選ぶことができないからです。

実際に妊娠中の悪阻(つわり)、妊娠糖尿病、貧血等、栄養的な理解があればこのような事態にはならずにすみます。

我が家の妻は、僕と同様に分子栄養学の知識を持っているので、常に栄養状態を整えていたため、つわり、妊娠糖尿病、貧血などに引っかかあることはなく妊娠生活を過ごし、出産も自然分娩でスムーズに産み、出産直後もすぐに動き回れる状態でした。

 

妊娠中や産後のトラブルはとても多く見られます。

その背景に栄養状態が関わるということを理解してもらえれば、自分自身だけではなく子どもの成長・発達に好影響をもたらします。

妊娠中によくみられるトラブル

つわり

つわり

つわり

妊娠初期には悪阻(つわり)に悩まされる方が多いと感じます。つわりは当たり前と思われがちですが、その背景にも栄養が関わる考えられています。

ビタミンB群の不足があるとつわりがおこりやすいともいわれておりますが、糖質過多や脂肪酸不足も影響しているとも考えられています。

妊娠糖尿病

妊娠糖尿病

妊娠糖尿病

基本的には耐糖能異常という状態。耐糖能とは、口から入ってきた糖を処理できる能力のことです。

糖尿病で妊娠した場合はもっと耐糖能が低下して、管理が困難になります。

特徴としては、糖質を摂るときだけ血糖値が上昇するが、インスリンはたくさん分泌されている状態にあります。

インスリンは出ているのが特徴ですが、ここで引っかかるとインスリン治療が行われるため、肥満が進み、さらにインスリンは効かなくなるとも言われています。

妊娠糖尿病の原因は『糖質』

従来から言われている糖質たっぷりの食生活は妊娠糖尿病を引き起こすリスクを高めるだけではなく、胎児への栄養にはならないので、タンパク質と脂質中心の食事が良いと考えられています。

貧血

貧血

貧血

妊娠中は胎児への栄養として、タンパク質と鉄分の必要量が急速に増えるため、妊娠前以上に多くのタンパク質や鉄分が必要になります。

妊娠中に貧血を指摘され、鉄剤を処方されたる人はとても多くいらっしゃいます。

貧血の予防として、肉・魚・卵・プロテイン+鉄サプリは必須かと感じています。

貧血だとこんなリスクもあります⬇

貧血だとギックリ腰になる??女性のための鉄分とタンパク質

妊娠中・産後に特に重要な栄養素

栄養素とギックリ腰のつながり

肉!!

それはタンパク質と鉄分です。もちろん、ビタミンB群やビタミンEなどの栄養素も重要ですが、タンパク質と鉄分に関する問題が多いので、ここではタンパク質と鉄分に関する内容をお伝えします。

鉄分は胎児の脳の発達のためにとても重要な栄養素となるのですが、日本人女性は鉄分を摂取する機会が非常に少なく、妊娠前から貧血傾向にある方も少なくありませんので、意識的に鉄分の摂取が必要になります。

実際には、貧血という診断がくだらなくても貧血傾向、いわゆる隠れ貧血の人は多いです。

それを見極めるためには血液検査にて、体内に貯蔵されている鉄『フェリチン(貯蔵鉄)』という項目を調べる必要がありますが、フェリチンを調べるという事自体が一般的ではないため、見逃されているケースも少なくありません。

欧米では、フェリチンが50以下の女性は妊娠を控えるように指導されているそうです。その理由は胎児の発育に影響するからです。上記でも書いた通り、鉄分は脳の発達に非常に大切な栄養素になるのです。

また、鉄分の特徴として、タンパク質が存在することで体内に貯蔵されるという特徴をもっているため、鉄分を補給するだけではなくタンパク質も同時に摂取していく必要があります。

多少知識のある方は鉄分をサプリメント補おうとする方もおられますが、同時にタンパク質(肉、魚、卵、プロテイン)を積極的に摂ると良いです。

妊娠出産のためにもタンパク質⬇

これを知るだけで、心も体も元気になる食材5選

産後によくみられるトラブル

産後うつ

産後うつ

産後のトラブルときくと、『産後うつ』を連想しないでしょうか。

実際に産後のうつはとても多いのが現状です。

まだまだ一般的に認知されていませんが、産後のうつには『タンパク質と鉄分』が大きく影響します。

先述したように、妊娠中は栄養素が必要量が増大します。それによって食事から得られる栄養素では間に合わずに、栄養失調な状態(質的な栄養失調)になります。

うつにはセロトニンという『幸せホルモン』の分泌が少ないと言われています。また、やる気をだすためのホルモンである『アドレナリン』も不足すると考えられています。

セロトニンに限らずですが、ホルモンを分泌するためには、それぞれのホルモンを作るために必要な栄養素があります。

セロトニンやアドレナリンの場合、タンパク質や鉄分が関係します。

妊娠・出差によってタンパク質や鉄分が不足してセロトニンやアドレナリンの分泌が少ない状態になると、幸せを感じたり、やる気を出したりといった事ができなくなります。根性でどうにかなる問題ではありません。材料がないのでどうしようもないのです。

家を建てるためには材料が必要ですよね。材料が無いのに根性だけで家を立てようと思っても無理な話しです。それと同じです。

セロトニンやアドレナリンという、体内にある目には見えていない家を建てるためにも材料が必要になるのです。

子育てが大変であったり、家族の協力が得られない、一人で過ごす時間が作れないなど、様々な問題があるかと思います。栄養ですべてを解決できる問題ではないことも事実です。

ですが、栄養的問題を解決しないで別の問題に目を向けるのは、問題の大元に目を向けず、枝葉の部分に目を向けているような状態です。

おわりに

妊娠・出産、子育ては一昔前までは当たり前のように考えられていましたが、昨今では不妊や妊娠中・産後のトラブル等、様々な問題を抱えるようになりました。

この背景に食生活の影響は大きく存在します。

栄養が心と体、妊娠・出産に与える影響は大きいのです。

僕には二人のかわいい娘と愛する妻がいます。

家族の健康を考えると、食事や栄養の事を考えずにはいられません。

これからも本質を追求していき、家族と世の中に貢献できるように日々学び発信していきたいと思います。

優香さん、妊娠おめでとうございます。

楽しいマタニティーライフを(^^)

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