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【非常識】バランスの良い食事は体のバランスに合っていない。

 
【非常識】バランスの良い食事は体のバランスに合っていない。
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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ども!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンを開業している、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです!

最近では食生活の乱れにより、肥満や糖尿病等のいわゆる『生活習慣病』とよばれる状態の方が増えてきました。

生活習慣病は以前は『成人病』と言われていましたが、今では未成年にも成人病と同じ様な兆候が見られるようになり、今では生活習慣病として改められています。

生活習慣病の要因として、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などがありますが、ここでは『食習慣』に着目していきます。

食習慣の乱れをより深く見ていくと、栄養の偏りにあります。そこで多いのが、『タンパク質不足』『糖質過多』です。

これについて理解することで食習慣を見直すキッカケになります。

これまでに頭痛や肥満をはじめとする様々な不調を持たれた多くの方に栄養指導をしてきました。

栄養指導により、

・「頭痛が無くなり、頭痛薬が必要なくなりました。」

・「運動しても痩せなかったのに、栄養指導を受けてから無理な運動をせずに痩せられるようになりました。」

・「栄養を見直してから、主治医からうつ病の薬が減らされました。自分でも元気になってきたのがわかります!」

等のお声を頂いております。

この様な方々に行った食事指導は一般的に見たら非常識と思われる内容です。

ですが、非常識な提案をした結果、上記のような感想が届きました。

そもそも、これまで常識とされていたことが本当に正しいのでしょうか?

栄養療法の本質は『不調や悩みが解消されたかどうか』です。

糖質過多、体に必要な糖質は1%…

糖質過多、体に必要な糖質は1%…

糖質過多、体に必要な糖質は1%…

よくあるパターンとして、

・コメ、メン、パンの食べ過ぎ

・お菓子の食べ過ぎ

・清涼飲料水の飲み過ぎ

等が見られます。

ここに共通する問題は何でしょうか?

気づいた方もいるかもしれません。

そう。

『糖質』です。

日本人の主食と言われるコメ、メン、パンはほとんど糖質。

またお菓子やジュースもほとんどが糖質。

人の体を作る上で、糖質の占める割合は非常に少なく、1%です。

カラダの材料

カラダの材料

それに対して、大部分を占めるのがタンパク質と脂質です。

コメ、メン、パン、お菓子、清涼飲料水にはタンパク質や脂質がほとんど含まれておりません。

脂質は含まれているいたりしますが、ほとんどがトランス脂肪酸や酸化した油です。

体を作る材料が入ってこないと人の体は良い状態を保てません。

糖質に関しては以下の記事が参考になります⬇

頭痛解消と同時にダイエットもできて化粧のノリも良くなる!?

『バランスの良い食事』の大きな間違い

『バランスの良い食事』の大きな間違い

『バランスの良い食事』の大きな間違い

結論から言うと、世間的に言われているバランスの良い食事は、人体にとってはバランスの悪い食事となっているのが事実です。

『バランスの良い食事』とされているのが、

・糖質50〜65%

・脂質20〜30%

・タンパク質13〜20%

ですが、果たしてこれが本当にバランスの良い食事なのでしょうか?

身体の作りから考えると本来の『バランスの良い食事』とは、タンパク質や脂質がメインとなるのが当たり前のように想像できるかと思います。

食事や栄養の本質が見えるかどうかは、論文や権威ではありません。

靭帯の基本的なメカニズムを理解して、実際に人の体がどう変化していくのかを見続ける状況でなければ本質は見えてきません。

バランスの良い食事や、その他の様々な健康法によって体調を崩す方が多いのは、単に身体のメカニズムが無視された内容であるためです。

タンパク質については以下の記事が参考になります⬇

タンパク質の大切さ。【栄養カウンセラー】が現場で感じるもの

これを知るだけで、心も体も元気になる食材5選

ポイントは『誰でも、簡単に、継続できる』

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タンパク質や脂質を中心にした食事内容は、とても摂りやすい内容となります。

基本的には、

・肉

・卵

・魚

・チーズ

を中心とした食事内容にすればOKです。

※卵アレルギーのある方はそれ以外の食材からタンパク質や脂質を補給すれば良いので問題ありません。

これらの食材は調理の手間が少ないため、時短で効率的に栄養素を豊富に摂ることができます。

個人的には限りある人生の時間を有効的に使うために、調理時間が短くなおかつ豊富な栄養が摂れると良いと考えております。

また共働きや残業など、多忙な現代においては、可能な限り調理の手間を省くことで、家族とゆっくり過ごす時間であったり、趣味に費やす時間を確保できるため、非常に有益だと感じています。

実際に、このような食材を中にすることで、調理に対するストレスが減るだけではなく、栄養が満たされて、結果的に不調が軽くなったり解消させられております。

人間が食事を摂る意味は、『生きるために必要な栄養を摂る』ことです。

様々な食事法や常識がありますが、人間にとって必要な栄養素は不変です。

生きている限り食事は摂り続けます。

人間の体に合った最適な食材を選び補給する必要があります。

日頃から必要な栄養を必要な分しっかり摂れると良いです。

まとめ

生活習慣病の原因を食習慣という視点に絞って解説しました。

・生活習慣病の方の多くは、コメ、メン、パン、お菓子、清涼飲料水の摂り過ぎが原因となっている

・一般的に言われている『バランスの良い食事』が実際は体のバランスとはかけ離れている

・人間のメカニズムからバランスを考えると、タンパク質や脂質が中心となる

・肉、魚、卵、チーズが栄養を豊富に含んでおり、人の体の栄養バランスを考えた時に最適な食材となる

・これらの食材は手間がかからずに時短で調理できるので継続しやすいため、調理に対するストレスが減り、不調も軽減・解消につなげることができる

 

常識とされてきたことが、時が経つにつれて、『実は間違いだった』というのは多々あります。

食事や栄養に関する問題は特にそのような傾向にあるかと思います。

しかし、現代では人体の仕組みが解明されてきており、最適化された食材も分かってきました。

食事法は様々であり、時に派閥を生みお互いを批判し合う事態に陥ります。

本来は人間が健康的でいられるようにそれぞれの方法論が生まれてきたはずです。

方法論にこだわらず、必要な栄養を必要な分摂り入れることで、一人ひとりが健康で穏やかに過ごせるようになるかと思います。

食事改善や栄養療法に取り組んでいるにも関わらず、うまく結果が出なくて悩まれている方はお気軽にご連絡ください。

力になれます。

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