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足首の捻挫は腰痛の原因になる!!【後遺症】を予防しよう。

 
足首の捻挫は腰痛の原因になる!!【後遺症】を予防しよう。
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも〜!沖縄県糸満市で頭痛専門の整体サロンを開業している、理学療法士・栄養カウンセラーのIPPEIです!

一度や二度は足首の捻挫を経験したことはないでしょうか??

腫れるようなひどい捻挫をすると、痛みが引くまでに数週間〜数ヶ月かかることもあるので、捻挫は骨折同様、とても厄介のケガのうちの1つです。

足首の捻挫をすると、その周囲に炎症が起こります。炎症自体は患部が治るためには必要な反応なのでとても重要なのですが、治る過程で筋膜がかたくなります。

基本的には、時間が経てば痛みは良くなっていくのですが、かたくなった筋膜はそのままかたい状態です。

かたまった筋膜は徐々にかたさを拡げていきます。かくなった筋膜の影響を受けて数年後や数十年後に腰痛となってしまいます。

足首の捻挫がキッカケとなる腰痛は非常に多いのですが、そのような場合に腰だけの治療を受けてもラクなるのはその場限りという事が多く見られます。

足首の捻挫がキッカケとなった腰痛は、足首から腰に至るまでの間で筋膜の異常が起こっているため、どこに異常が起こっているかを見つけ出して対処する必要があります。

適切に異常のある筋膜を調整すると(例えば足首やふくらはぎ等)、腰への施術は行わずともその場で痛みが軽減したり解消されたりします。

腰が痛くてかがむことができない男性のお客様。

お話を伺うと20年以上前に両足首の捻挫を経験したとのことでした。

靭帯の強度をチェックすると、『切れてる?』と思うほど足首の関節がゆるくなっていました。

このような場合はほぼ間違いなく足首の周りの筋膜はかたくなっています。

かたくなった筋膜を調整すると刺されるような強い痛みを感じます。

予想通り足首周りの筋膜が固くなっており、それがふくらはぎまで拡がっていました。

施術後、かがむと痛みが出ていた腰痛の痛みが無く無事に動けるようになり喜んで帰られました。

『捻挫=靭帯損傷』捻挫を重症!

『捻挫=靭帯損傷』捻挫を重症!

『捻挫=靭帯損傷』捻挫を重症!

特にスポーツの現場で見られがち(最近はマシになってきたかな?)なのが、『捻挫はケガのうちに入らない』といった意見をお持ちの方がいらっしゃいますが、言葉を選ばずに言うと、それは大間違いどころか、将来的に腰痛やヒザの痛みにつながり、日常生活で苦労することになります。

また、スポーツでの大ケガの1つである『膝前十字靭帯(ACL)損傷』を起こしてしまう方の多くは、その前に足首の捻挫を経験しているケースが非常に多いのです。

前十字靭帯を損傷すると多くのの場合は手術になり、半年〜1年は復帰できません。

このような事例をとても多く見てきました。

生きている限り、全てを完璧に予防することは困難だと思いますが、このような情報を持っているとリスクを減らすことはできると思います。

固定が必要であれば最低限に留め、可能な限り早めにはずす

固定が必要であれば最低限に留め、可能な限り早めにはずす

固定が必要であれば最低限に留め、可能な限り早めにはずす

捻挫の状態によっては医療機関を受診した場合、ギプスやシーネで固定することもあります。

これは必要な対処ですが、必要以上に長期間固定していると筋膜のかたさが拡がっていくため、担当のお医者様と相談をしておくと良いです。

長期間の固定(特にサポーターの場合)は筋膜のかたさが拡がっていくだけではなく、依存的になってしまい、外したくても恐怖感で外せないという事態にも陥ります。以下の記事も参考になります⬇

膝サポーターが痛みの原因!?長期間の固定は悪影響となる。

※スポーツをしている場合、スポーツシーンだけサポーターなどを使用するほうが良いと考えています。

ケアの方法は??

ケアの方法は??

ケアの方法は??

筋膜の調整ストレッチが効果的だと考えています。

ですが、筋膜の調整は難易度が高いです。理由は、

・専門的な技術と知識が必要

・異常のある筋膜の特定が難しい

・調整する際には刺されるような痛みを感じる

といった理由があるため、専門的に行えるセラピストに委ねる必要があります。

 

ストレッチは、比較的簡単に行なえます。

即効性は筋膜の調整と比べると落ちますが、アキレス腱やふくらはぎのストレッチは長期的に継続できると、腰痛が軽くなったり痛みが消えたりする方も多くいらっしゃいます。

まれにですが、捻挫を経験していてもそれが痛みの原因とならないケースもあります。

アキレス腱やふくらはぎのストレッチでも痛みに変化がない場合は、からだの別のところから(ヒザもしくはお尻やお腹等)影響を受けている場合もあるので、その際には筋膜の調整が行えるセラピストにみてもらう必要があります。

 

今回のケースでは踵とアキレス腱に異常がみつかったのでそちらを調整すると痛み無くかがむことができました。セルフケアはアキレス腱のストレッチを指導して終了です。

踵とアキレス腱のケア

踵とアキレス腱のケア

まとめ

・捻挫は重症

・捻挫は適切に処置しないと、後々のケガ(腰痛や膝前十字靭帯損傷等)につながる事が多い

・筋膜の調整が最も即効性が高く効果的

・セルフケアはストレッチが現実的

足首の捻挫に限らず、その他のケガや手術の傷跡が影響して、ケガや手術の傷跡から離れた箇所に痛みを感じ、それが慢性的な状態につながります。

慢性的な痛みは仕事や日常生活のパフォーマンスを落とすのでできるだけ早めに解決しておくほうが良いです。痛みが長引けば長引くほど複雑な状態になり、解消されるまでに時間がかかります。

様々な治療法を受けても効果を感じない場合は筋膜の異常がからんでいる可能性も考えられます。

長引く痛みに悩まされている方は、お早めにご相談ください。

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