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プロテインを子どもにあげても大丈夫!?【結論】たくさん飲もう!!

 
プロテインを子どもにあげても大丈夫!?【結論】たくさん飲もう!!
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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ども!!沖縄県糸満市で頭痛専門のサロンをやっています、理学療法士で分子栄養学栄養カウンセラーのIPPEIです。

親であれば子どもの毎日の成長が嬉しくてたまらないのではないでしょうか?

それと同時に、いつも元気で健康的でいてほしいと願いませんか?

最近ではプロテインの人気も高まり、アスリートだけではなくスポーツをしない人も美容や健康増進のためにプロテインを摂る事が増えてきました。

また、スポーツをする子ども達にも必要性が問われる場面が増えてきたので、それについて解説します。

プロテインは英語ですが、日本語に訳すると『タンパク質』です。お肉や卵、魚、大豆製品に多く含まれる栄養素です。

結論としては、「子どもにあげても大丈夫??」というよりも、積極的にどんどん飲ませてあげると良いです。

我が家では生後半年からプロテインを飲ませています。もちろん、その際のプロテインは原材料がより安全なものを選んで飲ませています。

 

子どもは大人よりもタ成長・発達するため、体重1kgあたりのタンパク質(プロテイン)の必要量が多くなります。

さらにスポーツをするとなるとその必要量はさらに多くなりますので、普段の食事同様にプロテインは必須の食材と考えると良いです。

余談ですが、我が家では生後半年からプロテインを飲ませています。もちろん、その際のプロテインは原材料がより安全なものを選んで飲ませています。

そのお陰か、風邪もほとんどひかずに、体も大きくなりスクスクと成長しております。

 

タンパク質の重要性

タンパク質の重要性

タンパク質の重要性

ここの知識が無いとプロテインの必要性は認識できません。

体の材料は水分(60%)を除くと、残りの半分(20%)がタンパク質です。その他にも脂質(15%)、ビタミン・ミネラル(4%)、糖質(1%)とがありますが、最重要なのはタンパク質です。

子どもの場合、体重1kgあたりの必要性が大人の1.5〜2倍ほど必要になります。

例えば、体重40kgだと、60g〜80gのタンパク質が必要になります。

食材に含まれるタンパク質量は、

・卵1個:6g

・お肉100g:12g

となります。

※資料によっては若干の違いがあります。

 

僕がいつも参考にさせて頂いてる精神科医の藤川徳美先生は、治療としてもプロテインを導入しており、もちろん子どもにもプロテインを推奨しております。治療としてだけではなく、病気の予防としてもプロテインを推奨しています。

精神科医こてつ名誉院長のブログ

プロテインを飲むとムキムキになる??

プロテインを飲むとムキムキになる??

プロテインを飲むとムキムキになる??

結論、プロテインを飲むだけではムキムキにはなりたくてもなれません。

『プロテイン(タンパク質)=筋肉』をイメージする方は多いのではないでしょうか?

もちろん筋肉を作るにはタンパク質が必要です。なので、ボディビルダーの方は特にタンパク質を多く摂取して、筋力トレーニングをして体を大きくしていきます。

女性では「ムキムキになるのは嫌だからプロテインは飲みたくない」と言う方が多いですが、実際にムキムキになるには筋力トレーニングが必要なので、筋力トレーニグをしていなければムキムキになりたくてもなれません。

ムキムにはなれませんが、美肌にはなれます。

 

内臓もヒフも髪の毛もタンパク質

内臓もヒフも髪の毛もタンパク質

内臓もヒフも髪の毛もタンパク質

プロテイン(タンパク質)は筋肉のイメージが強いですが、実際には、

・脳

・骨

・血液

・血管

・内蔵

・ヒフ

・筋肉

・髪の毛

・神経

・酵素

・免疫

・ホルモン

・精神的安定性

等です。

見ての通りですが、人間が生きるために欠かせないものばかりです。これはすべてタンパク質で作られます。

プロテインは英語ですが、その語源はギリシャ語のプロテウス(第一義のもの、最も大切なもの)からきています。

体の材料として最も重要なのがタンパク質(プロテイン)です。

子どもが元気で健康的に成長・発達していくには不可欠な栄養素です。

 

効率良くタンパク質を摂る方法

効率良く=プロテイン

効率良く=プロテイン

仮に卵だけで摂るとなると、10個〜14個ほど必要になり、お肉だけだと500g〜700gは必要になります。

これを毎日続ける必要があるのですが、いかがですか?食べれるでしょうか?ほとんどの人が継続不可能です。

量的にも厳しいですし、特にお肉の場合だとコストも高いので、ほとんどの人が無理という反応です。でも、体は求めているのです。生きるため、成長するために。

タンパク質の量をしっかり摂り、なおかつコストも抑えられるとなるとパウダータイプのプロテインはとても優秀です。※水に溶かして飲むタイプ。一般的に認知されているプロテイン。

まとめ

・人間にとって(特に子どもには)プロテイン(タンパク質)は最重要な栄養素

・タンパク質(プロテイン)は筋肉だけではなく、人間が生きていくために欠かせない組織をつくる

・効率良く摂るためにもプロテインドリンクは良い手段

日本人は『プロテイン』と聞くだけで違和感をおぼえる方がまだまだ少なくないですが、『タンパク質』と聞くと安心するのではないでしょうか。

必ずしもプロテインをドリンクとして摂らなくても食材でも摂る事は可能ですが、効率を考えるとプロテインが有効的なのでオススメしております。

 

僕自身も運動はしておりませんが毎日3回(60g)ほど飲んでいます。そのお陰で太ることはなく毎日快調に過ごせています。

また、サロンでも頭痛の方やメンタルが落ち込んで自律神経が乱れていると言われている方にもプロテインをオススメしており、とても評判が良いです。

子ども達のより良い未来のためにも、心と体の基本となる栄養素であるタンパク質(プロテイン)は日頃から意識的に摂取したいものです。

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