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頭の痛みに悩まされる看護師。頭蓋骨の調整と栄養療法で解決!!

 
頭の痛みに悩まされる看護師。頭蓋骨の調整と栄養療法で解決!!
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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お医者さん以外の医療従事者の中で、特にハードワークなのが看護師さんではないでしょうか?

業務があまりにも忙しいために休憩時間は短くなり、食事はおにぎりやパン、カップ麺で簡単に済ましてはいないでしょうか?

看護師さんは仕事の特性から、首コリや肩コリを感じている方が多いために、首や肩のコリをとるだけでも頭痛がラクになる場合も多いですが、さらに食事面を整えると早い段階で頭痛を解消させることができます。

当サロンは施術者自身が理学療法士という医療従事者という事もあるためか、看護師さんのお客さんが少なくなく、看護師さんに特徴的な頭痛のパターンと頭痛解消のコツを理解しているので、早期に頭痛を解消される方が多いです。

今回は看護師さんによくある頭痛の特徴と、解消方法を解説していきます。

 

下を向いた作業は頭痛につながりやすい

採血の際には下を向く事が多い

採血の際には下を向く事が多い

病院やクリニックによる違いはあると思いますが、看護師さんの業務は多岐に渡ります。その中でも『採血』の時には特に下を向いた状態で集中力を高めて行っています。

わずか数分の作業ですが、これが続くと結果的に長時間下を向くことになります。

また、ベッド上の患者さん(特に高齢者)の姿勢を調整したりすることも少なくなく、下を向いた中腰のキツイ態勢で重たい人間を動かすので、力作業も多々あります。

下を向いた状態は、重たい頭を首や肩、背中の筋肉で支え続けなければなりません。

これらの筋肉は後頭部までつながっている筋肉が多いため、頭痛の要因となります。

これを毎日繰り返すと徐々に負荷が蓄積していき、首コリや肩コリを感じ、最終的には頭痛に繋がっていきます。腰痛の方も…^^;

看護師さんはパソコンの画面を見る時間も長い

パソコン作業

パソコン作業

あまり知られていないかもしれませんが、看護師さんは患者さんの状態をチェックし記録を取り、それをパソコンに入力します。

それも多くの患者さんを扱うので、記録する時間が長くなり結果的に長時間パソコン画面を見ているような状況も作られてしまいます。

デスクワーカの方も長時間画面を見ているために首コリや肩コリ、頭痛を引き起こしますが、看護師さんはそれと同じ様な状況にも陥ります。

看護師さんに限らず、パソコン作業の多いデスクワーカーの方も要注意です!

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ハードワークで過ぎて休憩時間も短く、食事も満足に摂れない

もうちょい休ませて…

もうちょい休ませて…

看護師さんは業務が多忙で2〜3時間の残業は当たり前という話しもよく耳にします。

僕が実際に見ていたのは、休憩時間が10分とか20分、中には休憩時間が取れずにそのまま就業まで業務を続けている方も度々目にしました。

ヤバいですよ^^;

 

休憩時間が短いと、自然と食事は簡単に済ませる方向になります。

僕のところに来た看護師さんのよくある休憩時間の食事パターンが、

①パンのみ

②おにぎりのみ

③カップ麺のみ

④ケーキ大好き

すべて炭水化物オンリー!

僕がいつも言っているタンパク質はほとんどありません^^;

本来であれば、忙しい状況は体がより多くの栄養素が求めているにも関わらず、極端に炭水化物(糖質)に偏っております。

忙しい人ほど豊富な栄養補給を意識した方が良いです。

多忙な環境は肉体的にも精神的にも過剰なストレスとなります。

ストレスは活性酸素を発生させるため、それを除去するためにタンパク質をはじめとした多くの栄養素が消耗します。

消費した栄養素を補えていれば良いのですが、炭水化物(ほとんど糖質)オンリーの食事では失われた栄養素は補給できないので、徐々に栄養失調に陥ります。

栄養失調は頭痛やイライラ、疲れが抜けない等、様々な不調を引き起こします。

昔の栄養失調は『量的な栄養失調』、

現代は『質的な栄養失調』状態です。

量は摂れていても、それはほとんどが炭水化物(糖質)です。人間にとっての最重要な栄養素であるタンパク質や脂質、補酵素となるビタミンやミネラルは十分量が摂れておりません。

このような方は非常に多いです。

 

2度の施術と栄養カウンセリングで頭痛解消

頭痛解消しちゃった♡

頭痛解消しちゃった♡

今回の例では頭痛歴20年のベテランさんでした。

頭痛歴が長いと、解消までに時間がかかることも多いですが、原因が明確になると比較的早い段階で頭痛を解消することができるのも事実です。

この方はお手本のような例で、問題点をすべて理解し、それを日常ですべて実践・継続されました。

これは頭痛を早く解消させる方に共通する点です。

頭痛解消までにかかった施術回数は2回。期間は3週間でした。

20年以上の頭痛持ちも、原因を見つけ出して、原因を取り除くことをすれば頭痛は解消されます。簡単です。

そのお陰で、三度目の予約をされていましたが、頭痛が無くなったとのことで予約の数日前にキャンセルとなりました(笑)

まとめ

頭痛は仕事の特性からくる姿勢やストレス、食生活等、様々な影響を受けます。

なので、原因を特定することが非常に困難であるため、慢性的に悩まされる方が多いのが現状です。

僕は毎日栄養的な問題がある頭痛に悩まされている方々を目の当たりにしているので、『栄養失調はありえない』という、根拠のない常識が頭痛やその他の不調の根本原因を隠しているように思えてなりません。

『心と体は食べたものでできている』という有名な言葉があります。

これは『健康も病気も食べたものでできている』とも言い換えられます。

当サロンでは頭痛の原因を見つけ出すことにとても力を入れております。頭痛解消のカギは原因究明にあるということを知っているからです。

1人でも多くの方が食事や栄養の大切さに気づけるように、これからも情報提供していきます。

 

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