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お尻が痛くて動けない…。動けないと寝たきりのリスクがある。

 
寝たきり
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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腰やヒザなどに痛みがあると思うように動けなかったり、動くのがめんどくさくなったりしませんか?

若い方でもそのように思うので、高齢者の方だとさらにめんどくさく感じたり、ひどい場合は寝たきりにもなります。

 

高齢者の痛みの原因は栄養不足によって骨が弱くなったり、筋肉が弱っていたり、筋膜のかたさが強かったりと、痛みの要因が複雑ですが、原因を一つ一つ明確にして解消させることで痛みの解決につながり、寝たきり防止、認知症予防、健康で長生きできるようになれます。

これまでに10年以上理学療法士として子どもから高齢者、アスリートまで広く関わってきましたので、高齢者の痛みの解決や、健康維持に関するノウハウがあるのでそれを活かす事で問題を解決することができます。

 

痛みは人を動けなくさせる

寝たきり 動けない

若い方でも、痛みがあると多少は動くのが嫌になったりして活動が制限されてしまいがちですが、高齢者になると特に動かなくなります。

高齢者に限らず、1日でも寝たきりを状態になってしまうと筋力が落ちます。

若い方であれば活動することで筋力を取り戻すことができますが、歳を重ねているとただでさえ活動量が少ないだけではなく、筋肉の材料となるタンパク質をはじめとした栄養素の摂取が少ないため、回復に時間がかかってしまいます。

 

痛みの解消方法

ストレッチ

ストレッチ

痛みの原因は栄養不足医によって骨や筋肉が弱くなったり、動かない時間が長いために筋肉がかたくなったりと、原因が様々です。

特に多いのが腰痛ですが、腰に掛かる負担は立っているよりも、座っている状態のほうが負担は大きいのです。

原因が色々とありますが、それらを一つずつ特定して対処すればよいだけです。

栄養を摂る

筋肉や骨を作る上で最も重要なのがタンパク質です。タンパク質は肉や魚、卵に豊富に含まれていますが、肉がかたかったり、卵はコレステロールが上がるという誤った常識が広く蔓延しているため、タンパク質の豊富な食材が必要量を摂れていないことが問題なので、しっかりと食べられる工夫が必要です。

タンパク質の食材は以下を参照されてください。

これを知るだけで、心も体も元気になる食材5選

軽めのウォーキングやストレッチを行う

難しかったり特殊な運動を行う必要はありません。

単純なウォーキングやできる範囲でのストレッチを行うと良いです。

ただ、張り切りすぎて逆に痛みを強くしてしまうこともあるので、専門家(理学療法士 等)にみてもらい、自分に合った、継続できる運動を提案してもらいましょう。

筋膜の調整

筋膜

これはセルフケアではなく、セラピストに頼る方法です。

栄養を十分に摂って、軽めの運動をしていても、筋膜の異常があると痛みが改善されません。

 今回の痛みの訴えはお尻でしたが、この痛みが気になって運動ができずに困っている方でした。

筋膜の異常による痛みの場合、痛みを感じている箇所から少し離れたところにあります。

今回は痛みがお尻でしたが、筋膜の異常は股関節の前側と、太ももの内側にある傷口周辺(子供の頃のケガ)にありました。

筋膜を調整すると痛みが和らぎ、大きくかがむこともできるようになりました。

 

若い方も動かない傾向にあるので要注意

若い人も動かない時代

若い人も動かない時代

最近ではパソコン作業やスマホを使うことが増えてきたことと、食事が炭水化物に偏り過ぎている傾向にあるために、若い方でも体が弱い方が増えてきている印象です。

多くの方が日常の忙しさに追われて、運動や食生活をおろそかにしてしまいがちですが、人が元気に活動を続けていくための土台となる健康が損なわれてしまっては元も子もないような気がしてなりません。

小中学生でも糖尿病が増えてきている今の世の中ですが、一人ひとりが意識的に生活面を見直すことが必要です。

 

まとめ

痛みは人間の体を守る防御反応ですが、不快に感じるのも事実です。

僕自身は痛みに弱いため、できるだけ痛みが出ないように日々セルフメンテナンスをして調子を整えるように意識しております。

できるだけ、痛みが出ないようにメンテナンスを行っていく必要がありますが、痛みが出たとしてもすぐに解消できれば良いのです。

そのためにも、

①栄養をしっかり摂る(タンパク質を重点的に)

②軽めのウォーキングやストレッチを行う

とても簡単なことですが、これができていないために痛みに悩まされ、徐々に動けなくなり、最終的に寝たきりになってしまいます。

寝たきりだけではなく、認知症のリスクも高くなるので要注意です。

最近では病気が若い方にも増えてきているので、他人事ではないような気がします。

人生100年時代と言われていますが、元気な状態で100年を生きるためにも、毎日のちょっとした事が大切です。

自分に合った運動やメンテナンスをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

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