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帝王切開が痛みの原因!?傷口と筋膜のつながりを知り痛み解消

 
帝王切開が痛みの原因!?傷口と筋膜のつながりを知り痛み解消
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まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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帝王切開による手術は年々増加傾向にあります。安全に出産するためにも帝王切開をしないといけない状況もあると思います。

体に傷がはいることで、その傷を起点に筋膜の異常を引き起こし、今回ご紹介するような足の痛みだけではなく、ヒザの痛みや腰痛など、様々な不調の要因になることがあります。

帝王切開に限らず、その他のケガや手術などによ起こった筋膜の異常を解決させることで、悩まされている症状から開放され、気持ち良く日常を過ごすことができます。

今回は帝王切開後、数年経過されている方で帝王切開でできた傷口の周囲の筋膜の異常なかたさを見つけ、それを緩めていくことで症状が軽快しました。

 

筋膜の構造

全身タイツ

筋膜は全身がボディースーツのようにつながっているため、一部が異常(かたくなる、動きが悪くなる)を起こすと、その部分に関連した筋膜に異常を波及させていきます。

足の痛みと傷口とのつながり

筋膜の異常のイメージ

筋膜の異常のイメージ

帝王切開でできた傷口の部位は太ももを伝って、最終的には足に繋がります。

今回のケースでは足自体も筋膜のかたさはあったのですが、問診で確認できた帝王切開の部位から確認してみました。

いつもそうですが、

①問診

②痛みの出る動きを確認

③筋膜の異常を探す(探しながらも問診)

④筋膜の異常を探しながら施術

⑤痛みの出る動きの確認

を繰り返します。一箇所だけではなく、二箇所以上でかたさがみられることがほとんどです。今回は傷口の周辺のみで痛みが軽快しました。

帝王切開 筋膜調整

帝王切開 筋膜の調整

お腹を触って足の痛みが軽くなるのですからお客様も「えっ!?

何で??」ってなります。

人によってはとても大きな変化がでるので、僕も驚かされます(笑)

 

早めの対策が必要

早めの対策が必要

早めの対策が必要

人によっては少しの違和感があるだけで来られる方もいれば、歩けないほどの痛み、痛みで夜も眠れない等の日常生活に支障が出るまで我慢し続ける方もいらっしゃいます。

可能な限り症状が軽いうちに対処されたほうが問題解決までの道のりが短くて済みます。遅らせれば遅らせるほど解決までに時間がかかります。

来るのが遅れる方のよくあるパターンは「忙しいから。。」ですが、ハッキリ言って、我慢し続けるほうがストレスを感じるので、先日の記事でも挙げたように、ストレスで栄養を消耗させてしまいます。

栄養が消耗されると、思考力も低下するので、結果的に生産性や効率性が下がり、結果的に時間が奪われることになります。

それだけではなく、痛みを我慢していると、できるだけ痛みが出ないように歩いたりするため、姿勢は崩れ、体が曲がってきたり、バランス良く体重をかけられなくなってしまうことにも繋がります。

結果的に、後遺症的な感じで後々別の箇所が痛くなるといった悪循環を繰り返すことになります。

なので、痛みや不調が出た場合は、早めに専門家に相談して、速やかに問題解決を図りましょう。

まとめ

筋膜は全身がボディースーツのように繋がっているため、一箇所に異常が出ると体の他の箇所にも異常を波及させます。

早めの対処が生産性を高めるだけではなく、後遺症的な二次障害を防ぐことが可能になるので、痛みや不調が出たら早めの対策をされてください。

当サロンでは筋膜の調整だけではなく、頭蓋骨の調整(クラニオセイクラルオステオパシー)、栄養カウンセリングも行っております。

不調の解決だけではなく、予防にも特に力を入れておりますので、お早めにご相談ください。

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