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小学校高学年、しゃがむとヒザが痛い。原因は足首!?

 
小学校高学年、しゃがむとヒザが痛い。原因は足首!?
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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沖縄県糸満市の頭痛専門サロン『まごころぎふと』、理学療法士・分子栄養学 認定栄養カウンセラーのIPPEIです。

IPPEIさん、子どものヒザの痛みが良くなりません。。どうにかなりませんか?

Dさん

ヒザの痛みは日常の過ごし方に原因があります。紐解いていきましょう。

イッペー

 

育ち盛りのお子さんで、部活動をされていてヒザの痛みに悩まされたりはしていないでしょうか?

成長期に起こる痛みで『成長痛』とも呼ばれることが多いのがヒザの痛みかと思います。代表的な疾患名だと『オスグッド・シュラッター病』が有名かと思います。バスケットやバレーボール、サッカーといった球技に多い印象です。

栄養的な背景も考えていく必要がありますが、今回は筋膜を調整しての痛みの解消に至りました。

病院やクリニック等の医療機関での経験と、トレーナー活動をしていた経験から、早期に成長期のヒザの痛みの解消につなげるために必要なことをお伝えします。

 

成長痛とは?

成長期(幼児期、学童期、思春期)に、ヒザや踵等、主に脚に出てくる痛みの総称。

多くはスポーツをしている小中学生に見られます。

症状がひどい場合は、筋肉に引っ張られて骨が飛び出てくる事もあり、痛みが長引くことがあります。

 

痛みの原因はストレッチ不足?

ストレッチ

痛みの原因は炎症が起こっている場合もありますが、炎症がおさまっても痛みが続く場合は『筋膜』のかたさが影響している事が多くみられます。

かたくなる要因として、『ストレッチ不足』も考えられますが、それよりも大きく影響しているのが、痛みがある箇所(ここではヒザ)の、それ以前のケガが影響しています。

その中でも特に多いのが、『足首の捻挫』です。

スポーツを経験した人なら程度の差はあれほとんどの方が捻挫を経験したことがあると思います。

捻挫を起こすと炎症が起こり、その回復していく過程で筋膜がかたまってきます。さらに、シーネやギプス、サポーターなどで固定しているとさらにかたさが増します。

患部を早急に回復させるためにも固定は必要な場合がありますが、不必要に固定期間が長いと、それの二次的な障害として今回のようなヒザの痛みに繋がる場合があります。

4050代の方のヒザや腰の痛みが、学生時代の捻挫が原因となっている方は非常に多く見られます。

今回の事例では足首の筋膜を整えることで、しゃがみ込む際の痛みが解消されました。

ヒザの調整

ヒザが痛くても原因は足首?

足首

スポーツを経験した人なら程度の差はあれほとんどの方が捻挫を経験したことがあると思います。

捻挫を起こすと炎症が起こり、その回復していく過程で筋膜がかたまってきます。さらに、シーネやギプス、サポーターなどで固定しているとさらにかたさが増します。

患部を早急に回復させるためにも固定は必要な場合がありますが、不必要に固定期間が長いと、それの二次的な障害として今回のようなヒザの痛みに繋がる場合があります。

4060代の方のヒザや腰の痛みの多くが、学生時代の捻挫が原因となっている方は非常に多く見られます。

 

痛みを解消させるにはどうすれば良いの?

施術

筋膜を調整する事が最も効果的です。

なので施術を受けていただくと良いのですが、セルフケアで行う場合はストレッチが有効です。

太もものストレッチやふくらはぎのストレッチ、足裏のマッサージが効果的です。

ストレッチを適切に行えていても痛みが解消されない場合は、別の筋膜の影響や、食事や栄養の不足による骨の弱さも影響します。原因は一つとは限らず、一人ひとり原因が異なるので、事細かく見ていく必要があります。

 

姿勢も影響するの?

姿勢

歳を重ねると食も細くなり、骨が曲がってくるため背中も丸くなってきます。それに似たような子ども達が多いように感じます。

スマホやゲームをする際に柔らかいソファーなどに長時間持たれていることも影響している傾向が多いです。

それと同時に、食事内容を聞き取ると、骨を構成する栄養素であるタンパク質も不足していることがほとんどです。

子どもだからといっても、必要な栄養が不足すると骨はもろく、丸くなります。それと同時に転んだ時に骨折しやすくなります。

タンパク質の記事はこちら⬇

これを知るだけで、心も体も元気になる食材5選

 

まとめ

成長痛はスポーツをされているお子さんに多く見られます。

・バスケットやバレー、サッカーなどの球技で多く見られる

・筋膜のかたさ(以前のケガの影響)

・ストレッチ不足

・タンパク質不足

・姿勢が丸くなりすぎている(スマホやゲーム、柔らかいソファーなど)

原因は人それぞれなので、数週間や数ヶ月と、長期化している痛みは何かしらの原因があり、それが残ったままになっている場合がほとんどです。

医療機関で治療を受けても痛みが解消されないのであれば、まごころぎふとでの施術を受けてくださいね。

 

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