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ダイエットのつもりが健康被害!?ダイエットの本当の意味

 
ダイエットのつもりが健康被害!?ダイエットの本当の意味
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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ども!ダイエットコーディネーターも務める、理学療法士・分子栄養学栄養カウンセラー・頭痛セラピストのIPPEIです!

IPPEIさん、痩せたいんです!どうにかしてください!!

Dさん

そもそも痩せすぎだからやめときなさい!

イッペー

 

ダイエットを考え様々な食事スタイル、運動などを取り入れていてもなかなか成果が出ないため、挫折したことはありませんか?

世の中には様々なダイエット法がありますが、体の立場から見た場合におかしな方法も多々あります。

今回は、よくある誤ったパターンと、うまくいくパターンをご紹介します。

2週間ほどで効果を感じる方もいれば、数ヶ月かかる方もいます。

また、ダイエットの必要がないのにも関わらずダイエットを行おうとする際のリスクについても記載しますので、ダイエットを考えている方はぜひ目を通してくださいね。

 

そもそも、ダイエットとは?

食生活

ダイエット=痩せる

と認識されている方がほとんどだと思いますが、本来の意味は『食生活』や『食習慣』という意味です。

『食習慣・食生活を整える』という認識を持っているとよいですよ。

 

なぜダイエットをするのか?そもそも必要なのか?

ダイエットは必要?

僕のようなサロンでだけではなく、医療機関でもよく見かけるのが「太りたくない」という方がとても多い。

客観的に見て、全然太っていないし、むしろ痩せ過ぎ。

食事内容は、あるある。

ストレートに言うと、間違っています!体壊します。それだから、僕のところや医療機関に来る羽目になるのです。

体の作りから、野菜を中心に食べても、超重要なタンパク質(プロテイン)はほとんど摂取できません。

また、『代謝を上げる』という言葉が用いられますが、代謝を行うには酵素が必要です。

酵素は体内で作り出すもので、その原料はタンパク質(プロテイン)です。

タンパク質が足りていないと人間が活動するために欠かせない代謝が行われないため、様々な不調が出てきます。

アナタにダイエット(減量)は必要ですか?周りの情報に流されていませんか?

健康被害を受けないためにも、今一度自分の心と体に目を向けてみましょう。

 

痩せる必要のない人が行うと何が起こる??

メンタルダウン

元々痩せ型なのにやたらと痩せようとする方がいますが、見方を変えるとメンタル面の不調そのものです。

やたらとダイエットに固執します。不調が出てもそれの改善よりも痩せる事が最優先です。稀ですが、時々そのような方を拝見します。

『ダイエット』という、世の中の情報に惑わされているように感じてなりません。

僕がとても心を傷めるのは、小中学生の子どもたちがダイエットに励んだ結果摂食障害となり、学校にすら通えない状況に陥る子がいることです。

僕のところにも相談に来た子もいましたが、悲惨です。泣けてきます。

摂食障害のための栄養療法を知れば解決は何ら問題はないのですが、このような人が増えている現実がとても恐ろしく思います。

 

カロリー計算してもほとんど意味がない!

低カロリーを意識すると、ほとんどが炭水化物中心の食事になります。

以前に血糖値のところで触れましたが、炭水化物’(糖質)が体内に増えると、それを処理するためにインスリンが出てきます。インスリンは糖質を取り込むと筋肉等に取り込まれますが、糖質が多くなると糖質の行き場がなくなり、体脂肪という形で蓄積されていきます。これが現代人の体脂肪の正体です。現代人の体脂肪のほとんどはアブラではなく、『糖質』です。

カロリーの概念はほとんど無視してかまいません。低カロリーは体を壊します。

低カロリー食を一生続けられますか?

仮にBMI25をはるかに超えていて、明らかに太っているような場合であれば、減量しようとする前に、「なぜ太ってしまったのか?」とまずは自問自答すると良いです。

何も考えないまま減量するのは、その先に失敗が見えているようなものです。

また一旦減量できたとしても、また太り、減量し、太り、減量・・・負のループに陥ってしまい、年中ダイエットのことに悩まされ続けます。

そうなると人生が楽しく感じられなくなるのではないでしょうか?

 

まごころぎふとで頭痛解消や減量が必要な方へアドバイスを行う際にカロリー制限はしたことがありません。それどころか、カロリー制限では大敵とみなされるお肉やお魚、卵などを今以上に多く食べるようにアドバイスします。糖質は可能な限り減らすようにお伝えします(※人によっては減らさない)。

結果的に頭痛は解消され、必要な分だけ減量されていきます。

アメリカ糖尿病学会でも、カロリー制限に効果がないことがわかり、糖質制限食を推奨しております。

 

成功パターン

糖質制限食

糖質制限+高タンパク食

『痩せる=運動』という考えがまだまだ根強いですが、本当の意味で太っている人(BMI26以上)の大半は運動不足ではなく糖質の摂り過ぎです。

糖質がダメというわけではなく、摂る量が多すぎるということです。

 

僕はMAX70kgまで太りましたが、栄養を学んでいくことで、現在は糖質制限+高タンパク食となり、体重が58kg前後です。運動はほとんど行いませんし、座った状態での施術やパソコン作業がメインです。それでも徐々に減量していきました。※運動が必要ないというわけではありません。やれるならやったほうが良いです。

 

失敗パターン

カロリー制限

ここでの失敗の定義は、

・体調不良が起こる

 

失敗例の代表格がカロリー制限ダイエット。

体重の数値自体は減る事はよくみられますが、それと同時に、

・老ける

・頭痛や疲労感等の不調が出てくる

・メンタルもダウン

このような事が多くの方で度々観察されます。

見た目の老化具合は特に目立ちます。カロリー制限ダイエットになると、身体が本来必要としているタンパク質や脂質を減らされる場合がほとんどです。それに対して糖質はとても多い。

人を見た場合に目につくのはお肌がすぐに目につくと思います。お肌の材料はタンパク質や脂質です。糖質ではありません。カロリー制限をしてタンパク質や脂質を減らすとどうなるでしょう?お肌を作るための材料が口から入ってこないので、キレイなお肌を作ることができません。

また、お肌の材料となるタンパク質が使われる優先順位があります。まずは脳や内臓に最優先にタンパク質が持っていかれます。生きることを最優先にしますので、生命活動に最重要な脳や内臓から優先的にタンパク質が使われます。

キレイなお肌は贅沢品ともいわれるため、お肌をキレイに保つためには多くのタンパク質が必要になります。

生命活動の基本的な部分から考えても、カロリー制限ダイエットが有効とは考えられません。体重が減るというよりは命を削っていくようなものです。

カロリー制限で頑張っている方には目を疑うような内容かもしれませんが、これが真実です。体のメカニズム、代謝から考えても的を得てませんし、何より、お客様の変化をみるとハッキリわかります。

 

健康的な心と体を手に入れよう

健康な心と体

特に女性はホルモンの関係上、やや脂肪がつきやすいのが本来の体質です。

体質を無視した行為は不調を招きます。体の不調だけではなく、心の不調も招きます。

自分の心と体を大切にする、人生を大切にするためにも、現在減量に取り組んでいる方、これから減量を考えている方は、本当に減量が必要かどうかを今一度考えてみてください。

経験上BMI2225程度の方は比較的心も体も充実している方が多いように感じます。BMIの算出方法は以下のサイトで簡単にはかれます。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

 

おわりに

栄養療法を行っていると、頭痛などの不調だけではなく減量に悩まされている方が多いことが分かります。減量の必要がない人も「痩せたい」と思っているのは、正直良くありません。

心と体を大切に、人生を明るく楽しくい生きていくためにも、本来の生き方、健康的な心と体を知っていただきたいと心から願っております。

どうにか悩みを解決させていという方はオンラインでもご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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