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子どもの頭痛、原因はお菓子やジュース!?子ども頭痛の知識

 
子ども頭痛
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県の糸満市で頭痛専門の整体サロンを経営しています、理学療法士・栄耀カウンセラーのIPPEIです(^^)

頭痛専門サロンをやっていると頭痛に悩まされている子どもや親御さんが多いことに気づきます。

僕も子どもが二人いるので、子どもが不調だと胸が痛みますし、すぐにでも良くしてあげたい!!という気持ちが湧いてきます。

子どもだからといって原因は大人と大きく変わるものではありませんが、大人よりもハッキリした特徴があります。

今回は子どもを頭痛から守るための知識を身に着けていただければと思います。

難しいことではないですが、知るのと知らないのでは、子どもの未来が変わります。

 

子どもの頭痛はなぜ起こるのか?

子どもだからといって原因が大人と大きく変わることはありませんが、子どもの場合は特定のパターンがあります。今回は栄養面を中心に書いていきます。

子どもの頭痛の原因は?

大人と同様に、

①不足している栄養

②過剰に摂り過ぎている栄養があります。

子ども頭痛の場合は、特に②の『過剰に摂り過ぎている栄養』が大きく関わってきます。

過剰に摂り過ぎている栄養は『糖質』です。その中でも果糖(フルクトース)が特に多いのが特徴的です。

 

『果糖』ときくと果物を思い浮かべるのではないでしょうか?

もちろん果物に含まれます。

しかし、頭痛のある子どもの果糖の摂り方は果物だけではありません。

お菓子やジュース、パン(特に菓子パンやジャムを付けた食パン)です。

僕が頭痛を頻繁に起こしていた数年前までは、子供の頃から気にせずに食べていました。頭痛の原因になっているとも知らずに。。

 

お菓子やジュース、穀物の摂取量が年々増加している傾向にあります。

前にも述べたのですが、10年以上も頭痛や様々な不調の方々を見させていただいているため、どのような生活パターンが頭痛や不調を引き起こすかが手に取るようにわかります。

知っているようで、意外と多くの方が知っていない現実です。

子どもは自らジュースやお菓子を拒否することはほとんどありませんし、ジュースやお菓子、パンが頭痛に影響すると気づくこともほとんどありません。

ここは親や周囲の大人が制御するのが現実的です。

 

どのような事に気をつけるといいの?

我が家を例に挙げます。

我が家は甘みを感じるものは一切置いていません。すべて捨てました。

最初は妻に怒られました(笑)

妻はパン作りやお菓子作りが大好きだったので、家には砂糖やお菓子が常にある状態でした。

果物を買う事もほとんどありませんし、お菓子はいただきもをもらったものを食べる程度。

今では周囲に健康オタク的な認識をされているのでお菓子をいただくことも激減しました(笑)

ポイントは、

・『家に置かない』

・『買わない』

この2つができれば子どもの頭痛にも変化が出てくる可能性は高まります。

 

口にするものが健康や病気に影響があるという事実を理解する必要がある

甘いもの依存症

甘い物依存症

僕も妻も元々は甘いものがとても大好きでした。

僕の子どもの頃からの頭痛は甘いものが原因でした。

ケーキを食べた後にやたらと頭痛がしていたのを今でも覚えています。

でもやめられませんでした。完全に甘いもの依存状態でした。

気づいた時には虫歯も多く、頭痛も頻繁になっていました。

自分自身に子どもができて、「この子が元気にスクスク育って欲しい」という思いから勉強を始め、分子栄養学にたどり着きました。

分子栄養学を学ぶことで、人の体に必要な栄養素や不必要な栄養素を知ることができ、今では頭痛どころか不調を起こすことが激減しました。

また、妻も肌ツヤが良くなり、子ども達はいつでも元気で、病院に行く必要もなく、毎日うるさいぐらい元気でいられています。

気づくまでに時間がかかりましたが、気づけて良かったと感じています。

子ども達、その先にいる孫や、ひ孫、その次の世代の事まで考えた食生活を意識して日々模索しています。

 

体は食べたものでできている

からだのつくり

『体は食べたものでできている』という有名な言葉があります。※厳密には『心(精神状態)』も食べたものでできています。ここは今後記事を書いていきます。

これは見方を変えると、『健康も不調も食べたものでできている』とも言いかえられます。

 

頭痛だけではなくメンタル面にも栄養状態は関わる

心と体は食べたものでできている

僕のサロンには頭痛が長らく続いている方だけではなく、摂食障害やメンタル面の不調(うつ症状やパニック症状)を抱えた方も少なくありません。

カウンセリングをしていて、「全員、栄養状態が良くない」という事に気づきました。

栄養状態が頭痛やメンタル面の不調に関係していると考える方はほとんどいません。そもそも、自分自身が栄養状態が良くないという自覚もありません。

なので、はじめは理解するのに時間がかかりますが、理解できると、普段の食べ物を変え、栄養状態が整ってきます。それと同時に徐々に頭痛やメンタル面の不調も改善されてきます。

栄養と心と体の繋がりやメカニズムを理解していると、当然のことでなんら不思議なことではないのですが、変化を感じると驚かれます。

 

まとめ

子ども頭痛を解消させるためには

・お菓子やジュースを極力減らす

そのためには、

・家に置かない

・買わない

という工夫が必要です。

 

口で言うのは簡単ですが、実行するのは大変かもしれません。

我が家も時間はかかりましたが、少しずつ減らして今に至ります。

可能なところからやってみると良いかとおもいますが、劇的に早期に解消させたいと思う方は一気にやめるのも一つの手です。※リバウンドする可能性もありますので、継続できるところからはじめてください。

 

今後はストレス無くお菓子やジュースを激減させる方法についても書いていきます。

 

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