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座り方を変えるだけ!ラクで綺麗な姿勢を保つための2つのコツ

 
座り方をける
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県の糸満市で頭痛専門の整体サロンを経営しています、理学療法士・栄耀カウンセラーのIPPEIです(^^)

 

デスクワークやら動画鑑賞等、座る機会が増えて腰痛や悪い姿勢に悩まされてはいないでしょうか?

 

座る時に多くの方が意識するのは『姿勢』

 

特に女性では『姿勢が悪くならないように気をつけている』という方が多く、その意識が強いと腰痛につながる場合があります。姿勢もキレイでいたいですよね(^^)

腰痛の解決方法は先日の記事にあります

デスクワーク腰痛に悩んでいるアナタのための解決方法4選

 

座り方を変えるだけで腰痛がラクになったり、姿勢がキレイに見えたりするととても良いと思いませんか?

僕は元々は腰痛持ちだったので、今では坐骨で座る事を意識しております。

僕自身は頭痛専門の整体業であるため、座った状態での頭や顔への施術をすることが多く、時間も長くなります。

また、ブログ記事の作成やら、事務作業やらでパソコンを操作する時間が多いため、ラクに座る方法を模索してきました。

色々と調べて自分自身でも体験し、さらにお客様にも取り入れてもらい、

・「無理して姿勢を正さなくても良いからとても安心」

・「ムダな力が入らないのでラクに作業が進められる」

等のお声を頂いております。

先日の記事でも挙げた、『坐骨で座る』ために必要な知識を掘り下げて解説していきます。

 

坐骨とは

坐骨で座る

坐骨とは骨盤の一部で、その名の通り『坐る(すわる)骨』。

今ではソファーや椅子が様々な形をしていたり、柔らかさも幅があります。

坐骨で座るためには椅子選びも重要になります。椅子選びに関しては記事の後半で書いていきます。

 

坐骨を立てるイメージを持つ

坐骨で座る

坐骨の形をイメージできると分かりやすいかと思います。

坐骨は最も下の出っ張っているところから恥骨まではやや幅があり、出っ張っているところから恥骨までの間は平坦になっているので、細かく言うと、坐骨の出っ張りの部分から平坦な部分で座るイメージです。

 

イメージは積み木

積み木

骨盤や背骨は積み木をイメージすると分かりやすいです。

積み木はバランスを崩すと崩れるとそのまま転倒してバラバラになってしまいますねよ。

人間は筋肉や筋膜が働いて崩れるのを防いでくれます。

とてもありがたいシステムを備えております。

しかし、その転倒を防ぐために筋肉は頑張っています。

頑張り続けるのはしんどくないですか?常に重たい荷物を持って落とさないように支えているのと同じです。

この負担が結果として腰痛になったり、肩コリ・首コリに繋がります。

腰痛や肩コリ・首コリは、負荷をかけすぎた結果、体から出てくる『ちょっと休ませてくれ~!』のサインです。

痛みやコリは気持ち良いものではないですが、自分自身を守るための防御機能なんです。

これを無視し続けるのは、赤信号という『止まりなさい』というサインを無視して突っ込み続けるようなものです。いつか事故(ケガや病気)が起こるのは想像できるかと思います。

 

土台(坐骨)が崩れると背骨も崩れる

何事もそうだと思いますが、土台が不安定だとそこから積み上げられるものも不安定な状態の中で存在し、被害を被る可能性が高くなります。

ソファーにゆったりと座っているのが分かりやすいかと思いますが、骨盤が倒れてしまい、それに連動して背骨も倒れてきます。

人間は姿勢が崩れても、無意識で倒れないようにするための反射が起こります。

骨盤が倒れ、背骨まで倒れてくる後ろに転倒してしまいます。

しかし、人間の体は優秀で、首を前に傾けることで転倒を防ぎます。

転倒を防ぐことはとても重要なことです。後ろに転倒して頭を打てば脳内出血や首の骨折など、後遺症のひどい状態を招くリスクを回避させてくれます。

その反面、見た目上の問題や体にかかる負担が増えます。

パソコン 姿勢

このような姿勢が長時間・長期間続くと⬇⬇

 

猫背

 

これがもっとひどくなるので、若くして体全体が丸まってきます。

 

余談ですが、体が丸まってくるとお腹が圧迫されてきて、食欲が落ちます。

その結果栄養失調となり、心も体もボロボロになっていきます。

 

椅子選びも重要

 

椅子選び椅子が柔らかすぎると坐骨の感覚がつかみにくくなります。

坐骨を意識するためには、坐骨の解剖学的な構造を知ることも必要ですが、座った状態で坐骨が接触しているという感覚も大切になってきます。

柔らかい椅子(特にソファー等)だと、その接触する感覚がわからなくなってしまうため、姿勢を崩す原因となってしまう場合も少なくありません。

では、逆に硬すぎる椅子(木材等)で坐骨の感覚をしっかりと捉えられる椅子に座るのが良いか?と言われればそれも考えものです。

理由は単純に痛いからです^^;

痛みは不快なので、長続きしないですし、集中力も落ちるため生産性が下がります。。

人それぞれ、オシリの筋肉や脂肪の付き方が異なるので、柔らかさだけで『この商品が良い!』というように決められるものではありません。

座ってみての感覚を確かめてから決めると良いかと思います。

個人的には木の椅子を避けて、やや弾力性のある椅子が良いと感じていますが、木の椅子でもそこに座布団などのクッション(タオルでも良い)を入れて硬さを調整するのもアリですね。

ありきたりかもしれませんが、硬すぎず、柔らかすぎずという意識で椅子選びをすると良いですね。

 

まとめ

腰痛を予防して、ラクでキレイな姿勢を保つためのコツは

①坐骨を意識して座る

②硬すぎず、柔らかすぎない椅子を選ぶ

本来、人間の体は常に動き続けることで安定を保っていますが、パソコンやスマホ、ゲーム等の普及により動かずに同じ姿勢を保ち続ける環境になってきています。今後はそれがさらに加速すると思われれますが、体を良好な状態に保つという視点からすると疑問を感じてしまいます。

これは日頃から腰痛や頭痛、首コリ・肩コリの方を見ているから気づく考えだと思います。

僕も仕事をする上でパソコンやスマホは欠かせない物になっているので、その辺も考慮しつつうまくやれる環境を自分で作る必要があると考えています。

そのために必要なのが、前回ご紹介させていただいたストレッチ等のセルフケアと坐骨で座る意識、椅子選び等の行動と知識だと考えています。

人間の体は多種多様で、解決方法を一つに絞れないのが悩みどころですが、パターンがいくつかあり、それがあてはまれば悩みの解消につながることも少なくないので、腰痛や頭痛肩コリ・首コリ、姿勢の悪さなどでお困りの方はぜひお試しください。

 

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