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これを知るだけで、心も体も元気になる食材5選

 
卵タンパク質
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県で頭痛専門のサロンを経営しています、理学療法士・栄養療法カウンセラーのIPPEIです(^^)

 

日々忙しく働き続け、心も体も疲れ切ってはいないでしょうか?

また、なかなか疲れが抜けなかったり、気分も落ち込みやすくなったり、ネガティブな感情が浮かびやすくはならないでしょうか?

人の心と体は食べたものでできています。普段食べるものを知り、実践することで疲労の抜けやすさや、気持ちがいつも上向きの状態をキープできるようになります。

そのためには人の心と体をつくる、最重要な栄養素である『タンパク質』を摂る必要があります。

当サロンは頭痛専門ですが、疲れが抜けない方、眠れない方、うつ病の方等様々な方が来られます。

全ての方に共通するのが『タンパク質不足』です。

そのような方々がタンパク質を日頃から意識して食べ出すと、

・「疲れが抜けるようになり動きやすくなりました!」

・「よく眠れるようになり、朝がスッキリ起きられます!」

・「うつ病の薬が減らせました!!」

等のお声をいただけます。

 

心も体も元気になるための『タンパク質』。

今回は日頃から手に入れやすい食材をご紹介します。

 

1.タンパク質を多く含む食材

1-1.卵

卵

卵は最強の栄養食です。ほぼパーフェクト食品です。

『ほぼ』の理由は、ビタミンCのみ含んでいないからです。ビタミンCを含んでいないといっても、それ以外のビタミン・ミネラルは全て含んでいます。このような食材は他にありません。

また、タンパク質の品質を評価するプロテインスコアも100で、卵以外ではしじみしかありません。お肉でもプロテインスコアは100には届きません。

コスパも非常に良いので、ぜひ日常に取り入れたい食材ですね。

 

1-2.お肉

肉 タンパク質

お肉では牛肉が最もプロテインスコアが高い食材です。

豚肉にはビタミンB群が多く、良質な脂も多く含まれます。

鶏肉は脂(アブラ)が他のお肉と比べて少ないためカロリーも低く、またカルノシンというアミノ酸が豊富であるため、体の『コゲ』につながる糖化を抑制する作用もあるため、今後さらに注目される食材と言えます。

 

どちらにも良い要素があるので、今日は牛肉、明日は豚肉、明後日は鶏肉等、ローテーションで食べると良いですね。

 

1-3.お魚

魚 タンパク質

魚もタンパク質豊富な食材ですが、骨が多かったりで実際に食べる量が少なかったりします。その分多めに食べれば良いだけなので、お肉が苦手な方はお魚を積極的に食べると良いですね。

 

1-4.プロテイン

プロテイン タンパク質

プロテインを食材というとやや違和感があるかもしれませんが、現代においてはとても重要なモノだと考えています。

プロテインは日本語でタンパク質です。プロテインの語源は『プロテウス』というギリシャ語からきたもので、意味は『最も大切なもの』です。

まだまだスポーツ選手が摂るものと思われる方も多いですが、以前と比べるとスポーツをしていない方でも、不調の解消、体質改善、ダイエット等、様々な目的でプロテインを摂る方が増えています。

当サロンでは慢性的な頭痛だけではなく、めまい等の貧血に似た症状の方、アトピー、うつ病やパニック障害、摂食障害等、頭痛以外の方もいらっしゃいます。

ほぼ全ての方がタンパク質不足であるため、プロテイン(肉や卵も含む)をはじめとしたビタミンやミネラルといった栄養素を積極的に摂っていただく事で、不調が徐々に解消される場面を経験します。

人それぞれ効果を感じるまでの期間が異なります。また、「そういえば言われてみると、めまいは最近なくなってきた」等のような、気づかないうちに問題が解決されているケースもあります。

 

1-5.大豆製品(納豆や豆腐等)

大豆 タンパク質

植物性タンパク質の代表は大豆製品ではないでしょうか。私も好きで、納豆や豆腐を食べております。

ただ、植物性タンパク質食品の特徴も理解しておく必要があります。

植物性タンパク質はプロテインスコアが低いため、タンパク質はとても少ないです。必要量を満たすとなると、とても大量で食べきれません。

また、大豆に含まれるゴイトロゲンという成分が甲状腺腫を引き起こすとも言われております。

まさらに、フィチン酸という成分が含まれており、それは鉄分や亜鉛などのミネラルの吸収を阻害するとも考えられております。

『植物性は安全』と考えている方が少なくないですが、そのような事実も理解しておく必要があります。

大豆製品が悪いというわけではありませんが、タンパク質の摂取を極端に大豆製品などの植物性タンパク質のみに頼ると問題を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。

 

2.まとめ

タンパク質を多く含む食材のまとめです。

・卵

・お肉

・魚

・プロテイン

・大豆製品

 

特にプロテインはお勧めですが、抵抗のある方も多いので、まずは食材から意識して摂っていくと良いでしょう。

理解しておくとが良いのは、タンパク質やその他の栄養素はお薬とは違い、直後に効果を体感できるものではないので、日々継続して食べる必要があります。

※中には数日で実感される方もいます。体重減少お肌のツヤ気持ちの落ち着き等

 

効果を期待し過ぎるあまり、かえってストレスになる事もあるので、あまり意識し過ぎずに淡々と食べ続けると良いでしょう。

個人的には動物性タンパク質(卵、お肉、お魚等)を優先的に食べながら植物性タンパク質(大豆製品)も楽しむようにしております。

当サロンで栄養療法を行われる方は、タンパク質含有量の多い動物性タンパク質を中心に摂る事を推奨しておりますが、最終的な判断はお客様ご自信におまかせいたしております。

動物性タンパク質を積極的に摂られる方は比較的体調の回復が早いので、その辺も考慮してアドバイスさせていただいております。

様々な情報から自分自身で考えて栄養を摂れると良いですね。

 

 

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