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自分の心と体を大切に扱う方法5選

 
自分を大切に扱う
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県で頭痛専門のサロンを経営しています、理学療法士・栄養療法カウンセラーのIPPEIです(^^)

頭痛がある、疲れが抜けない、お腹が痛い、気分が悪い、気落ちが落ち込む等、日頃から不調を抱えているにも関わらず、家庭や仕事のためにと思い自分の事をないがしろにしていませんか?

真面目で優しい方ほど、自分の心と体は二の次になっている方が多いように感じます。カウンセリングをしているととても感じます。

僕としては、どうにか良くなってもらいたい!といつも考えていて、色々と試行錯誤してきました。

頑張り続けて自分の体を壊していまう方の共通点は『自分の心と体を大切に扱う』という意識が低い印象を受けます。

今回は、その解決方法を5つご紹介したいと思います。

 

自分の体を大切に扱うための方法

①筋肉のかたさやコリ感等、自分の体がどのような状態かを知る

これがわかっていないと問題にも気づけないので対処のしようがありません。

肩に力が入りすぎていないかを確認

家事や仕事をしていると自分の状態からは意識が離れるので、スマホ等で10分おきにアラームがなるように設定すると自分の体に目を向けるクセをつけやすくなります。

気づいたら歯を食いしばっていたり、力んでいたりする

これも無意識ですので、いつ起こっているか分かりません。ですが、耳の下や顎の周りをマッサージして痛みを感じるようであれば、普段から無意識に歯を食いしばっている可能性があります。セルフマッサージをすることで、自分の体に起こっている異変、これまで無意識だった事(ここでは歯を食いしばる)に気づきやすくなります。

 

②気分がリラックスできているか、自分の心に目を向ける

ネガティブな思考を持つと体が緊張しやすく(ムダな力が入りやすく)なります。いつも心配事があったり、不安感を持ち続けている等、楽しくない、嬉しくない、良くない事を考えている等、自分の思考や、その時の心の状態に目を向ける意識を持つことで、自分の状態を把握できるようになります。

 

③呼吸に意識を向ける(何も考えない)

「自分はいつも何も考えていないよ」という人も多いですが、話を聞いていると逆に考え過ぎている事が分かります。さらにその考えは毎回同じで、不安なことばかりをずーっと考えています。その考えを断ち切る時間を強制的に作り出すのが呼吸法です。

呼吸の方法論は色々とありますが、僕が実践していて効果的な方法をご紹介します。

大きく生きを吸います。

その際に息を吸えるところまで吸って、20秒かけて息を吐ききります。これを10回行います。

シンプルですが、継続するとネガティブな思考が消えていき、「今」に集中することができるようになります。

 

病院や整体院等の専門家に頼る

自分でできる方法を提示されてもうまく行えなかったり、継続できないこともあるかと思います。

そのような場合は病院や整体院等の専門家からアドバイスをもらいサポートしてもらう方法もあります。

ただし、医療機関や整体院も様々で、それぞれに専門分野というか、強みや特性が異なりますので、予め自分に合ったところを選んでいただけると良いかと思います。

 僕の場合は理学療法士として病院もクリニックでの仕事も経験し、その後に整体サロンを開業したので、その経験からそれぞれの特徴をお伝えしたいと思います。

 

④病院でみてもらう

病院やクリニックの特徴は何と言っても血液検査や画像検査(エコー、レントゲンやMRI等)が可能という点にあると思います。

慢性的な頭痛や不調を抱えている場合の多くは栄養状態に問題を抱えているケースが少なくありません。というかほとんどの場合が栄養状態が悪いです。

その栄養状態を把握する上では血液検査がとても有効的です。血液検査からは病気の有無を調べる事が一般的に理解されている部分かと思いますが、栄養状態を見極めることも可能です。

しかし、血液検査の結果を栄養的な解釈ができるドクターはまだまだ少ないように感じます。そのため、適当に病院やクリニックを選んでも、担当したドクターが栄養的な解釈ができなかったり、栄養と頭痛やその他の不調との関連性を理解できていないドクターだと『異常無し』で済まされる場合も考えられます。その代表的な例が『隠れ貧血』です。隠れ貧血は後日記事を書いていきます。

栄養状態はメンタルの安定性にも非常に重要です。

栄養状態の安定性⇛メンタル面の安定性⇛自分の体を大切に扱える

という流れが作られます。

 

現段階で病院やクリニックで問題の原因を見つけようとすると、

1.血液検査から栄養状態を見極められるドクターや医療機関を選ぶ

2.頭痛やその他の不調の原因を栄養的な問題から考えることができるドクターや医療機関を選ぶ

上記2点を踏まえ、ネット等で調べてから受診されると良いかと思います。

沖縄県にお住まいの方で、医療機関の受診を希望される場合は『いらはクリニック』の白石牧子Dr.へご相談されることをオススメします。

いらはクリニック

 

⑤整体院でみてもらう

整体院も様々な特性があります。マッサージ等の施術手技を中心とする整体院、トレーニング(運動)を主体としてた院、気功などを使った院等、様々です。

重要なのは、担当したセラピストがお客様の体が今どのような状態で、その原因が何なのかを見つ出すことができるかが、整体院やセラピストを選ぶ際のポイントだと考えています。

多くの場合、病院の検査で『異常無し』とされる方の多くに、

・食事や栄養的問題

・筋膜的問題

・頭蓋骨の呼吸の問題

・精神的問題

・睡眠的問題

等、原因は1つではなく、複数が重なることが多いです。

 

当サロンに来られる方は頭痛もそうですが、それと同時にメンタル面の不安定さを感じている場合も少なくありません。

※頭痛持ちでうつ病の治療中の方はとても多いです。

上記でも示したように、自分を大切に扱えない原因が栄養状態の悪さであることと強く関係しております。

言い換えると栄養面を見直すだけで心の安定性を取り戻し、自分を大切に扱えるようになります。

 

まとめ

『自分の体を大切に扱う』ためには自分でできる方法と、病院や整体院を活用した方法をご紹介しました。

自分でできる方法

①自分の体の状態を知る

②リラックスできているか、自分の体に目を向ける

③呼吸に意識を向ける

 

病院や整体院を頼る方法

病院の場合

④血液検査や画像検査で状態を見える化できるので、理解しやすい。

整体院の場合

⑤画像検査ではわからない筋膜等の柔軟性、頭蓋骨のかたさ、食事栄養面等、様々な視点から問題を分析できる。

 

現代人はとても真面目で頑張りすぎている方が多いです。

その分、自分自信のことは二の次となり、ないがしろにした結果、頭痛などの不調を引き起こす結果となる方が多いです。

僕自信も自分自身の事は二の次にしてしまった結果、顔面麻痺を引き起こしてしまい、家族へ負担をかけてしまうことを経験しました。

良かれと思ってやっている事が、後々は周囲に負担をかけてしまい後悔される方が多くいらっしゃいます。

この記事を読まれた方が少しでもご自身のお身体を大切にして、頭痛などの不調に悩まされずに日々過ごせるようになる事を願います。

 

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