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ふくらはぎの痛みはデスクワークで固くなった筋膜が原因!?

 
ふくらはぎの痛み
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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どうも!沖縄県で頭痛専門のサロンを経営しています、理学療法士・栄耀カウンセラーのIPPEIです(^^)

 

デスクワークの方は、長時間座っての作業が多くないですか?

それによって腰痛や肩コリを感じてはいませんか?

 

今回は腰痛や肩コリではありませんが、長時間座っていることが原因でお尻の筋膜の動きが悪くなり、その影響でしゃがみ込む時にふくらはぎに痛みを感じるようになったケースです。

「症状は比較的軽いけど、数ヶ月続いている痛みがとても気になる」との事。

 

その気持ち、メッチャわかります!

女性は比較的痛みに強い方が多いですが、僕はとても痛みに弱いので、何かあればすぐに対処するタイプです^^;

 

今回は痛みを感じているふくらはぎの痛みを、ふくらはぎから離れたお尻の筋膜への施術で痛みの解消に繋がったケースのご紹介です。

 

1.ふくらはぎとお尻がつながっている??

アナトミートレイン

画像のように、体の後ろ側は足から頭の方までつながっています。

よくあるパターンはこのつながりのどこかに『問題』が起こって痛みとなります。

この『問題』は、ケガ、ギプス等の固定、使い過ぎ等、様々な要因が起点となります。

 

 

2.デスクワークと筋膜がかたくなる関係は?

デスクワーク 姿勢

デスクワークは座っていることが多いと思いますが、座ることでお尻は常に圧迫され続け、血液の循環も悪くなり、徐々に硬くなってきます。

1015分程同じ姿勢をとることで筋膜はかたくなるとも言われております。

僕は日頃からデスクワークで体を傷めた方を見ているので、自分の体を傷めないように、ブログを書く時等は座りっぱなしではなく、スタンディングでも作業しております。

スタンディングワーク

 

 

3.硬くなった筋膜への対処法は?

3-1.施術の場合

筋膜 ナックル

 最も早くて効果的なのが施術で筋膜へ介入する方法です。

 写真では手で施術をしていますが、施術する場所によっては肘を使ったりして使い分けます。

 筋膜の調整は、施術中はやや痛みを感じますが、症状を早期に取り除くのにはとても効果的です。

3-2.ストレッチの場合

 ストレッチ

ストレッチは基本的にはセルフケアとしてアドバイスしています。

ストレッチは必要な筋肉に対して行う必要があります。今回の例で言うと、原因となるお尻の筋肉を狙えばよいのですが、全く関係のない肩のストレッチをしても効果は期待できません。

 ストレッチのやり方は簡単ですが、少しコツがああります。

 15秒~30秒程かけます。

1分や1時間が良いとされている研究もありますが、実際に現場での変化を見ていると30秒できればかなり効果があります。

 ②痛いけど気持ちいい(通称:イタキモ)と感じる強さでストレッチ

 ③毎日継続できる回数を設定する

 『継続は力なり』です!

 負担に感じない程度、『簡単&効果的&継続可能』な方法を設定します。

3-3.ボールマッサージの場合

ボールマッサージ

テニスボールや野球ボールなどを用いて、寝ながらセルフマッサージする方法です。お尻にも、腰にも、首や頭にも使えるので、かなり便利です。これを寝る時に1分やるだけでも効果を感じられます。

 

4.まとめ

ふくらはぎの痛みはお尻の筋膜のかたさが原因。

・長時間のデスクワークは体(筋膜)を硬くしてしまう。

・硬まった筋膜は繋がりのあるところへの痛みを誘発する。今回のケースはお尻からつながったふくらはぎの痛み

・最も効果的なのは筋膜への施術

・セルフケアとしてストレッチやボールマッサージ等の自主トレを行うと、再発予防に大きく貢献します。

 

いかがでしたでしょうか?

普段からデスクワークが多くて痛みやコリ感に悩まされている方のヒントになったかと思います。

デスクワークは想像以上に体に負担をかけます。

人体にとって、座り続けるという行為は適しておらず、何かしら動き続けているのが本来の人間の生命活動とも考えられております。

現代の働き方にも適応していくためにも、うまく取り入れたいものです。

 

症状が軽いうちに来てもらえると症状が解消されるまでが早いので、不調を感じた際にはお早めに専門の方に見てもらってくださいね(^^)

不調が無いという事は健康を維持し続け、生産性も高く、充実した人生の土台となります。

自分の体を大切に扱い、楽しい毎日を送りましょう!

今回もありがとうございます!

次回もゆたしく(よろしく)でーす!

 

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