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頭痛特集13【なぜ鉄欠乏が起こるのか?】

 
鉄不足は頭痛に影響する
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まごころぎふと
まごころぎふと代表のイッペーです。自分自身が元々は頭痛持ちで、30歳の頃に顔面麻痺を発症して、頭痛と顔面麻痺の治癒に至った経験をキッカケに、施術+栄養療法(分子栄養学)が頭痛を始めとする様々な不調から病気になる前の予防として効果的だという事に気づきました。施術だけではなく、普段の食事や栄養に関すること、日常のことを配信しております。
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なぜ、鉄欠乏が起こってしまうのでしょうか?

食事を通して得られる鉄は1日約10mgと言われていますが、

すべてが吸収されるわけではなく、約10%(1mg)程度です。

 

便や尿、汗、皮膚や粘膜の細胞が剥がれ落ちることにより

1日で約1mgが排泄されるため、

通常は鉄の吸収と排泄は均衡を保っている状態です。

 

しかし、毎月月経がある女性の場合、

出血による鉄の喪失を考慮する必要があります。

 

一般的に1回の平均月経量は約60mlとされ、

これにより失われる鉄の量は約30mgに相当します。

 

これは便や尿等の排泄される分と合わせると1日に約2mgが失われる計算です。

1日に吸収されるのが1mgを考えると、毎日マイナス1mgとなり、常に不足している状態です。

 

また、妊娠や出産によって大量の鉄が喪失します。

特に妊娠中期〜後期にかけては鉄の必要量は1日3〜3,5mgにもなります。

さらに、出産後は赤ちゃんに母乳を与えるため、1日0,5〜1mgの鉄が失われます。

 

これらの要因により女性に鉄欠乏性貧血が多い理由です。

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